2013-08-21

Tomakomai


本日のグルメ旅は〜。

苫小牧の、とある埠頭にある、とある食堂。
まさかの午前2時から営業する奇跡の苫小牧漁民の憩いの場。

住所:苫小牧市汐見町1-1-13 卸売り市場内
営業時間:6:00~14:00
定休日:日曜・祝日


苫小牧の海産物といえば〜。
「ホッキ」
となるのが、必然なり。
それ以外に見当たらんし、知らん。
てか、無。

ということで、観光客目当てで、1日恐ろしいほど稼ぐであろうマルトマ食堂へお邪魔してきました。

前回のアタックでは、海が近い町のおすすめといえば〜ということで、もちろん海鮮丼に心が揺さぶられたんですが、苫小牧。
それほど海産物の鮮度はなきにしもあらずならずんば、今回はカレーに手を出すなりけり。

でも、ホッキカレー1,000円。
ビバリーヒルズが生まれ故郷ではないボクには、昼飯1,000円てのは厳しい。

でもね。
せっかくだから的、日本人の悪い癖がボクを襲いました。

有無を言わさず「ホッキカレー」とオーダーですよ。


ホッキカレー1,000円。
ルーは星の王子様よりは辛いが、まだまだ甘い感じ。
ヒーコーでいえばオレカフェ的な。

むむむ。
甘いの嫌いなんだよね。

でも、ルーの中にアホほどホッキが。
食っても食ってもホッキが。
ホッキが。

ホッキ目当てでアタックする輩にはベストかな。
でも、ジャワカレーがマイカレーな野郎どもには、星の王子様かな。

まら、ホッキを喰らうって事に特化するには、マルトマ丼とか海鮮丼的なものより良いかな。
美味かった。

でも、ひとつ。
カレーにみそ汁は拷問だ。
みそ汁は海鮮丼につけんさい。

カレーには水くれ。

マルトマノナツハアセダク★

2013-08-20

Face

Faceが難しい。
魚ってどんな顔してたっけ?
エラがあって、口があって。

作ってみたけど、なんかおかしい。
口が変。
そしてエラも変。
いや。
これ…。
一般的に失敗と言っていいと思われます。

うむむむ。

Faceは難しい。

やんや。
バルサ削って、ワイーヤー作って、ウェイト入れて、貼付けて、セルロースセメントにどぶ漬けして…。

まぁ、素人なのでこんな経験こそ必要なんだと。

いつか。
いつの日か。

ビルダーヘノミチハムズカシイ★

Trout


本日は、釣り掲示板です。
ウザ人であるキムから、ウザメールが送りつけられてきたのでご紹介します。

カラフトマス60


うむ。
グッドサイズ。


いつの間に釣り新聞に載るようなビッグワンを…。
野郎!!

北海道の釣りキチであれば、鬼(イトウ)と並んで、この手に納めたいと考える魚。
野郎!!

ということで、本日はキムの釣果情報でした。

ウザイケドウラヤマシイ★

2013-08-18

FUTSAL From Ramen


本日は、札幌のSALAという倉庫?的な場所で、ちょっくら違うチームのフットサルの練習に参加させていただきました。

札幌市白石区北郷3条7丁目7-1
TEL:011-211-6511
電話受付時間
平日 13:00~23:00
土・日祝日 9:00~23:00


このSALAですが、一見すると廃倉庫。
入ってみると、廃倉庫。
プレー中も廃倉庫。

ということで、昨今の蒸し暑さの中、廃倉庫内の温度は軽く35℃を上回っていたことでしょう。
東南アジア的な温度湿度でのプレーはセーアーがハンパない。
これマジで1.5リットル級が放出されたはず。

久しぶりに気の合うファンタジスタ達とのプレーで、とても楽しかったのであります。
また来週も誘われちゃったので、アタックします。

激しく疲れ体内水分が激しく奪われたということで、もちろんラーメンによる体力回復を試みるのは必然。

今回は手稲区にある、「とんこつ麺屋 火の国」さんへアタックしてきました。

とんこつ麺屋 火の国
住所:札幌市手稲区前田8条10丁目2-16
TEL:011-695-9960
営業時間:12:00~15:00 18:00~21:00 ランチ営業、日曜営業


こってり塩ラーメン白 750円


化学調味料を一掃したスープが売りで、札幌で唯一の熊本ラーメンだそうであります。

<スープ>
自然の味にこだわったという事で、最初の一口は「薄いかな?」と感じますが、食べ進めるうちに気にならなくなります。
とんこつに焦がしニンニクが効き、背脂的こってりスープに仕上がっておりますです。
いわゆる博多とんこつとは違って、THEとんこつ臭は抑えられ、普通のラーメンのスタイルも取り入れている感じ。

<麺>
これまた、博多とんこつとは違い、卵麺で適度に天パー麺でボクの好み。
やっぱ、スープに一番絡み付くのは卵天パーでしょ。

<具>
海苔、煮卵、キクラゲ、キャベツ、長ネギ、チャーシュー(肩ロース)、胡麻
個人的には、長ネギをもう少しボリューミーにしてくれるとうれしいかな。
今回のチャーシューは肩ロースだったんですが、ピートロというトントロ的な部分を大胆に使用したチャーシューもありました。
トロットロではありませんが、十分に美味いチャーシューでした。


博多とんこつの細ストレート麺にTHEとんこつを想像していたんですが、熊本とんこつってのは、より北海道民にも親しまれやすいラーメンなんだなと思いました。
とんこつに馴染みの低い北海道民には、熊本とんこつみたいに、普通のラーメンとのコラボ的に両方を融合しているってのが、いいんでしょうね。

今後も改良を重ね、北海道とんこつを作ってほしいものです。

ツントコドッコイショ★

2013-08-17

C1000


今日は、公務員で初めてと友人となった、「C1000タケダ」こと森川氏について語る事としよう。
人生初の転勤で平成20年に道南江差町に行ったんですわ。
もちろん知り合いも無く、職場は今までと違って、本庁から来た人もたくさんいて、全員がスゲー人なんだな〜って思ってた。
まぁ、今ではすげ〜って思うのは極少数ですがね。
と、早速でありますが、これからの人生に早くも迷いそうになっている時、彼、ツヨポンに出会いました。

メンドクサそうなおっさんに引き連れられ、タバコを吸っていた彼。
おっさんの一言一言に「はいっ。」「んだっす。」と相づちを入れ、激しく気を使っている模様。

うむ。
ヤツは何者なんだ?
てか、彼とは席は斜め向かえだったんですけどね。
そのうち、何度かタバコ部屋で会ううちに、お互いに「さん」付けで呼び合うようになりました。

もちろん、メンドクサいオッサンも健在。
そして相づちも健在。
てな感じの出会いでした。
その後は、当然のようにストレス社会を生き延びるために、泥酔イカれ友人となり、今でも付き合いがある人物となったわけです。

ははは。
ということで、現在でも交流があるため、彼が実家(秋田)に帰省した際に撮影に成功した奇跡の写真をいただいたので、ご紹介したいと思います。

恐怖!玄関のガラス戸に現れた「龍神様」

彼の実家では、裏山にある龍神様の祠に「卵」をお供えする習慣があり、母親がせっせと卵をお供えしたそう。

子供の頃には、祠がどこにあるか知らなかったそうですが、最近祠を発見し、お供えの際に唱える呪文もあることを知ったらしい。

今回現れた龍神様は、卵だけじゃ足らんという腹減りの訴えから現れたものと思われます。


奇跡!トタンで造られた家

写真を見てお分かりだと思いますが、彼の家は全てが万能トタンで形成されています。
もちろん壁も屋根も。
夏は暑く、冬は寒く。
家を被うという面では、他の追随を許さない秀逸の素材となっております。
奥の青く塗装している部分はトタン屋根でしょう。
しかし、彼が乗っている部分のトタンは、一体どこの屋根部分なんでしょう?

普通、屋根にあの形状のトタンを使う事はあり得ないと思うんですが、そこは森川家。
創意工夫が随所に見られる家となっております。

それにしても、右端に映り込んだ「トタン用」という字が、妙に寂しい気持ちにさせます。

これ以外にも多数、奇跡の写真があるのですが、危険なものばかりとなっており、ブログを見た詐欺師たちがコゾッて森川家を訪ねる事態に発展しかねないので、紹介は控えさせてもらいます。
ということで、これからもよろしくお願いしますねツヨポン。


ウケルゼモリカワケ★

2013-08-15

Fack'in War


みなさんは戦争って、どんな感じに思っていますか?
既に小説と化し、教科書の中の夢物語と思っていませんか?
実際、ボクもそんな感じだった。

でも、昨日、バァチャンから戦争の話を聞きました。
昭和一桁生まれのバァチャンは、北海道に生まれ、北海道で育ち今も北海道に生きています。
バァチャンが生きているからカァサンが生まれ、そしてボクが生まれました。
でも、ボクが今生きていることは、奇跡に近いことを昨日知りました。
何故ならバァチャンは、日本がイカれた戦争を仕掛けた時代に、日々、死を覚悟しながら生きていたからです。

バァチャンは、戦争が始まる10年ほど前にこの世に生を受けました。
そして、生まれたことに感謝する間もなく、あのバカげた戦争が開戦されました。

当時、根室に住んでいたバァチャン。
まだ幼い女の子だった。

友達と遊ぶことや 、楽しい学生生活を送ることもままならなかった。
食べる物といえば、昆布の刻んだものに、白米が数えるほど混ぜられたものだったって。
育ち盛りの子供には、かなり辛い現実。
それでも、食べられるだけ幸せと感じた時代。

ヒロシマナガサキの原爆や東京の大空襲などが大多数で、北海道は激しい空襲に遭遇しなかったと思っていたが、現実は違った。
バァチャンが生きていた根室は主要な港町ということで、アメ公の攻撃の的になったんだって。
昭和20年の7月14日に大空襲に襲われた。

まだ小さいバァチャンは、それまで北海道で鳴る事が無かった空中警報が鳴り響く中、兵隊さん専用の防空壕へ命からがら布団1枚だけを持って逃げた。

日頃から防空壕への避難経験の無い彼らは、当然逃げ後れる事になる。

一生懸命逃げたバァチャンの目の前をB29が焼夷弾を恐ろしいほどにバラまいている姿が目に入ったそう。

トウモロコシ畑に身を隠し、全身を布団で多い、ただただ身震いをしていたんだって。
それでも、そのまま畑にいては爆弾で死ぬだけだと思い、防空壕を目指し一生懸命小さな体で走ったんだ。

そしたら、後ろから人の首が飛んできたって。
後ろで焼夷弾が爆発した。

次は、人の腕が飛んできたって。
続くように人の足。

そんな地獄絵図の中、生きるために必死に逃げたって。

逃げ込んだ防空壕では、露公(ソ連)が来るから静かにしてないとならないってことで、じっと身を潜めて、食べる事もせずただただ静かに隠れていた。

やっと空襲が終わって、防空壕から出てみると、そこには今まで育った町は、すべて焼け野原だったって。

住む場所が無くなったバァチャンは、疎開する事になった。
今ボクが住む後志管内の寿都町に。

根室から寿都。

今では、高速道路や石勝線など日高山脈を貫くルートがあるけど、当時はおそらく、根室から帯広そして旭川から札幌、小樽、岩内、寿都という道のりだったはず。

疎開するために乗るSLは超満員で、人が乗りすぎてドアも開かない状況だったて。
だから、窓から乗って、身動きできない状況の中、1日かけて疎開先へ行ったんだって。

それだけでも辛い。

その後、1ヶ月ほどで戦争が終わった。
バァチャンは、かの有名な天皇の玉音放送を疎開先で聞いた。
放送を聞いて、すぐに家族の待つ根室へ帰るため、超満員のSLに行きと同様に窓から乗り込んだ。
帰るまでの時間は覚えてないって。

たかだか小学6年生程度の女の子が、壮絶な人生を歩んだんだ。

その後、決して裕福ではない人生の中、一生懸命に生き、ボクのカァサンを産んでくれた。

そしてボクが生まれた。

ボクが小さい頃、バァチャンはボクをとても大切にしてくれた。
戦争の体験なんて何も知らなかった。

何も知らないクソガキのボクは、バァチャンをワガママ放題で困らせた。
でも、バァチャンはいつも笑ってた。

本当に大切にしてくれた。

自分が辛い体験をしたからこそ、ボクには幸せに生きてほしいと思ってくれてたんだ。

ありがとう。

だからボクは、バァチャンにずっと笑って生きてもらうため、今までもらった幸せを返します。
ずっと元気でいてほしい。

ボクができることなんてクソみたいなことだけど、一生懸命恩返しします。


領土を広げるためとか、ホントくだらない理由で多くの人を犠牲にしたクソみたいな戦争。
アホ。

今のガキどもには、あの戦争って小説の世界じゃないかな。
もしくは、歴史の教科書に載ってる、ザビエル的な考えられないほど昔のことと思ってるはず。

戦争に生きたジィチャンバァチャンを持つ世代はボクらで最後だと思う。
戦争の記憶は後生に引き継がなければならない本当に大切な事。

忘れてはならない記憶。

ボクらが伝えなきゃならないんだって。

戦争の真実を、未だタブー視するクソ日本。
そんなんじゃ何も変わらないよね。

テメーが仕掛けたクソみたいな争いを悔いて、次に繋げるよう努力しなきゃ何も変わらないのにね。

隠し通せるはずも無いのに、日本人の気質なのか、悪い事は隠して、いい事を伸ばそう的な、逃げの姿勢がハンパない。

意味が分からん。


過ちを二度と起こさないよう、真実を伝えよう。
そして、戦争の時代に生きた人たちがいるからこそ、我々が存在するってことにマジホンキマジで感謝しよう。

ホントニアリガトウ★

2013-08-14

850YEN

世間は盆休み。

ボクの職場は例年暦どおりであり、休みは無いんです。
おかしい。

業者だって、市町村を管轄する役所だってほとんど機能していないのに、なぜ我々も休みにしないんだ?という怒りからくる妬みを就職当時から感じていました。
ということで、13年目の夏。
盆休みをゲッツ。

帯広のバァチャンハウスへ行っておりました。

この時期の帯広は、「勝毎花火大会」という北海道最大、さらには全国2位と称される花火大会が開催されます。
てか、最大とか全国の順位とか、何を基準に決めているかが不明ですが。

じゃらん的な大いなる企業が裏で力を使っているんでしょう。
まら、いいものはいいので全く問題なしです。

バァチャンハウスは奇跡の立地条件から、家のベランダから北海道最大、全国2位の花火を見ることができるのです。

帯広人の心の源である「有楽町」で肉を買い、そしてアサヒをぐい飲みしご機嫌状態での花火アタックでした。

そしてそして、帯広最終日の本日は、当然のことながら伝説再びですよ。

【チャイナガーデン翠蓮】
住所:帯広市西2条南27丁目22-1
TEL:0155-24-7782
営業時間:11:30~14:30、17:00~20:30(土・日・祝は通し営業)
定休日:月曜、第2木曜(祝日の場合は翌日)


12:30過ぎの来店にもかかわらず、2席しか空いてない状況。
10年前と比べると奇跡的に混雑。

これ、マジで思うんです。
ボクは関わった多くの友人達に、翠蓮が激ウマなことを伝え、必ず来店するように薦めた事が大きいと思う。
天才シェフから1年間ラーメン無料券もらっても当然な感じですって。

実際、今日いた隣の2人組の男性客が話していましたが、何かのブログを見て来店した模様。
「チャーシュートロトロじゃん。」
「スープマジ美味い。」
などと、喋ってました。

もしかしてMI2 Blogかって。
ということで、本日も「とんこつネギチャーシュー塩 850円」
やっぱマジで激ウマ。
超絶に混雑していたにもかかわらず、スープは熱々の全身湧き水状態。

エアコンが発動する店内で、ボクだけがサウナスーツ着用でした。


あ〜。
最高。

公務員を辞めたって弟子入りしたい。
札幌の激戦区で勝負したなら、必ずや優勝の味なり。

ラーメンコソユイツムニノソンザイナリ★

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