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2015-01-11

CHISE & NIT0

 本日は、パウダリスタの阿野さん、高畠さんとチセ&ニトアタックをブチ決めてきました〜。

58号線と66号線の交差ポイントに着くと、そこには先客万来。
今までで初めて見た数の車が並んでた…。
ガイド&お客さんが併せてトゥウェンティー弱。

ゲレンデの調子が悪い時の逃げ場としてニトはお手軽なようだ。


うむ。


ということで、出発。
ルート66は林に囲まれているってことで、ほぼ無風により、歩き始めて数分で大汗。
新加入のラッセル隊長の高畠さんの活躍により、我々はかなり楽をさせていただきましたが。

ありがとう高畠さん。
マジで助かった。

2時間後、チセ900m辺りから又三郎 。
強風によるウインドクラストがハンパ無く、登るのもままならなずながらも、2時間30分程でピークに到着ですよ。

結構歩いたな。

ピークはハイマツもカッチカチ。
強風を避け、東斜面へ取り付くも、カリカリ。

歩いただけの見返りが全く無く、意気消沈の我々でした。

見返り無いも、シーフードヌードルでご満悦のボク、ヒゲ。


大汗からの激サムで泣き叫ぶボク。
ボクの汗の量にはファイントラックも効かないみたい。



ということで、ニト西斜面に見返りを求め、登り返し。
ここも、高畠さんのラッセル隊長が大活躍なり。

ホントありがとう。

約45分後、お目当ての斜面に到達。
ここが思いのほか思いのほかで、3人ともご満悦だったのだ。

0:35付近で、わざと切ってないのに、顔パウで視界を失ったw
本日は、3時間15分ほど登りましたが、ニトの西斜面の1分くらいのためにあった感じ。

いいんだ。
こういうこともあるさ。

でも良かったから良し。


ユキスキ★




2014-02-11

Luxury

いやいやいや。
乳酸が溜まり過ぎで、足が言う事を聞かない火曜日。

それはね。
毎年恒例の阿野さんと道北アタックからのニセコアタックをぶちかましたからなのさ。

ガイド&宿泊先はもちろんトシさんのとこ。
〒071-1423
北海道上川郡東川町東町4-7-11
TEL 0166-82-3875 FAX 0166-82-3875 
チェックイン 16:00(最終チェックイン:21:00)チェックアウト 10:00
交通アクセス

JR 旭川駅にて東川町 西二号行き60番バス乗車、終点「西二号」下車 徒歩2分
駐車場 有り6台 無料 予約不要

ナイスなキャラなトシさんには、命を預けれるほどの信頼感があります。
これマジ。
一回バックカントリー連れてってもらってみな。
偉大さが分かるから。
これマジ。

ということで、楽しかった3日間を振り返ります。
 
<ムーミン谷>
2月9日は三峰山(1,866m)アタックを試みるも、風速20mを超える爆風により、冷凍寸前のため、敏腕ガイドのトシさんの判断で通称ムーミン谷アタックをかましたのでした。

爆風を避けた松氏。
ホントありがたい存在なのね。



爆風ポイントを避けて穏やかな林間に佇む、阿野さんとトシさん。



ほいでボクも一息。



何故かニヤけてます。
低体温症からの幻覚か。



太陽は出てるけど、激烈爆風の富良野岳。



昼飯後、最後のポイントを攻めるため頑張って登るツアー客一行。


てなわけで、富良野岳にはアタックできなかったけど、トシさんのガイドのお陰でスナフキン、ミー、ニョロニョロな人達とムーミン谷をしっかり楽しめましたのだ。


最後は、吹上温泉で体の心から暖まりました。
トシさんがボクのデンジャラスバディーを激写。
※炎上させないでね。


<旭岳>
遠征2日目。
旭岳なのに奇跡の風速0mを記録。
お陰で雲が抜けずにこんな状態。

しかしながら攻めますよ。
しかしながら雪は無く…。
ボクのフェイスも曇りがち。


てな感じで天候にも恵まれずに、まさかの撤退も頭をよぎった昼過ぎ。
雪が舞い散り始めたのでした。

旭岳名物の雪の結晶。
こんなん降ってんの。
久々に地球の神秘に感動したよ。

そんなんで状況は上向き。
さらに、トシさんのガイドのお陰で、バットコンディションの中でもグッドバーンを腹一杯いただきました。
ありがとう。

足もパンパンな最後の1本。
旭岳のカムイは我々にニコヤカに微笑みかけてくれました。


阿野さんとカムイってか、阿野さんとフォーリナー。



ボクとフィールドアースT5。
※買ってないよ。



16:00のカムイミンタラには、こんな景色が眼下に広がるのさ。
超絶綺麗。
心洗われる。


ということで、道北遠征。
雪には恵まれなかったけど、スゲー楽しかった。
旭川に転勤したい。


<ニト>
スーパージムニーで旭岳から倶知安を6時間かけて走り、到着が0:00過ぎ。
しかし翌日は、阿野さんハマと3人でチセかニトをアタック。

ゆっくりも寝れずに本日も早起きは三文の徳なり。
天候も悪くなく、チセを目指すも天候急変により、ニト西斜面アタックに変更。


昼飯をデポした熊穴ポイントとハマ。



昼飯を楽しみにする2人、3日間一緒。



意味不明のポーズを決めるボク。



これリアルに絵になる感じ。
阿野さんとハマのハイク、パンフレット風。



雲が抜け、左手に広がるチセ東斜面。



昆布温泉の分岐からルート66をひたすら登ったので、約2時間ほどでお目当ての斜面に到着。
3日間一緒で絆を深める2人。



ということで、いつもの斜面が風で雪がぶっ飛んでる中、本日アタックの斜面はボール状により、いい感じで雪も溜まり、斜度もあり、最高でした。
これで、深々と降り続けたらと思うと涎もの。

大満足の斜面でしたのだ。
これからはここだな。


昼飯後、2本目のお気楽斜面を登るハマ。


ちゅー感じで、3日目も楽しめたのです。
雪山最高。

ほいで仲間最高。



Date: 2014-02-11
Length: 0.76 km
Duration: 00:43:29
Average: 1.4 km/h
Incline: 223.1 m
Decline: 0.0 m
Max. Speed: 5.3 km/h
Max. Altitude: 1003.5 m
Min. Altitude: 780.4 m
Alt. Dif.: 223 m




2014-01-15

Deep powder

お久しブリーフ。
みなさん三連休は、いかがお過ごしでしたか?

ボクは、ニセコで驚くほどのディーペンパウダーを腹一杯いただいておりました。
地元民でも降雪量に驚いた3日間、山は大変な事になっておりました。

ということで、ディーペン動画シリーズの紹介です。


<1日目>

2014/1/11 ビレッジ早朝ゴンドラ
上は風が付いていたんで、雪は多少重い感じだったけど、十分深い。
底つきなしに加え、あんま人が入ってなかったので、面ツルバーンも数多く。
ゲレンデでお気楽パウダーをいただけるビレッジおすすめです。

この後、ヒラフアタックするも、強風の影響でゴンドラ上のリフトが一切動かず、見晴らしを回す羽目に…。
まぁ、見晴らしもそれなりに楽しめたけど、やっぱ物足りないし、人が多く1本回しただけで、トラックだらけ…。

ということで、面ツルディープパウダーを求めて、ニトヌプリへ。

2014/1/11 ニトヌプリBC(ルート66から2本目の沢)
謎のライダーのコメントからも伺えるとおり、まさに顔パウ。
この日は、午後からのアタックだったけど、面ツルバーンも数多く残り、十分楽しめたのでした。
依然として降雪はあるものの風は付いていたので、風が収まったらどうなるのやら★

<2日目>

2014/1/12 ビレッジ早朝ゴンドラ①
前日、風が付いていたのも夜半過ぎに収まったようで、しかも恐ろしいほどの降雪があった模様。
ゲレンデ内で、常時顔パウ時々オーバーヘッドという、ハンパない状況だった。
深すぎてトラバースもままならず…。


2014/1/12 ビレッジ早朝ゴンドラ②
2本目は人も入り、トラックも多く刻まれたけど、それでも深い。
楽しいぜビレッジ。


ということで、早朝からパウダービュッフェで腹一杯になりましたが、更なるパウダーを求めてヒラフへアタック。


2014/1/12 花園シークレット
シークレットというか、ここの名前を知らないだけ。
とりあえず、パウダーを求めて突っ込んだところが、超ディープだったのでご紹介。
うむ。
深い。

2014/1/12 奥州藤原氏から3本目の沢
ここが強烈だった。
5番ゲートは開いていたものの、ゲート入口が強風でホワイトアウトしていた影響からか、ほとんど人が入っていない状況でした。
行くのためらうほどですが、沢を1本トラバースすると地形が風をシャットアウト。
底に広がるのは面ツルバーン。

メチャクチャに深く、常に降り続ける雪によりトラックはどんどんリセットされる。
斜面のトラバースは腿パウ。
止まったら地獄。

でも、滑ったら顔パウ。

楽しすぎる。


だがしかし、トラバース隊長を務めたボクの後方から来たオヤジスキーヤー。
一生懸命歩いたボクのトレースを使ったくせに、まさかのボクらより先にドロップしやがった。

普通、トレースを使わせてもらったのなら、労をねぎらい面ツルは譲るのがマナーでしょ。
この日はこんな輩が2人もいた。
ワキマエロ!


2014/1/12 奥州藤原氏お気楽沢
まだ、お気楽ルートも面ツルあるんじゃないということで、行ってみると十分に面ツルがありました。
そしてここも深い。

腰パウからの顔パウ。
お気楽ルートでこの深さ。

楽しすぎる。

コレ以外にも、さらに1本奥州藤原氏3本目の沢もアタック。
恐ろしいほどの深さで、大満足の1日だった〜。

ただ、次の日のなだれ情報見たら、3本目の沢で雪崩に遭い、板を無くした人がいたとの事。
確かに滑る矢先から割れる斜面だったから納得。
ボクらは、危険を感じ、トラバースを早めに切り上げ、なるべく上のオープンを滑らないようにしていたけど、あそこ滑ってたならヤバそう。

装備の重要性と、一人では山に入らないってことを再度実感した。
みなさんも気をつけてください。


2014/1/12 ウォーターフォール①
色々ご紹介しましたが、この日一番のディープパウダーは、お気楽G9だったのでした。
何故かゲートは開いているものの、ほぼ手つかずの状態。
ちゅうことで、深すぎるパウダーをお手軽に味わってきたのでした。
阿野さんのオーバーヘッド、ボクの顔パウ見てくださいな。


2014/1/12 ウォーターフォール②
おかわりでもう一度。
阿野さんは顔パウ、ボクはオーバーヘッド。

いやぁ〜強烈だったな〜。



<3日目>

2014/1/13 ニトヌプリBC

3日目もビレッジ早朝ゴンドラからアタック。
さすがに3日目ともなると、雪もだいぶ落ち着き深すぎるとまではいかない。
でも十分に楽しめた。
3日目にして、ゴンドラ3本回して、修行感ハンパない。

この日も大寒波の襲来の影響で、ゴンドラ上のリフトは機能停止。
ということは、BCに切り替えるしかない。

ということで、1日目良かったニトへ。
風は1日目ほど無く、降雪がハンパない状況。

ボクらの先にトレースがあったので、それを使わせてもらいサクサクと登ります。
ルート66から3本目の沢左のオープンバーンを目指し。

4〜50分でお目当てのポイントへ到着すると、先行していた集団がドロップの準備を進めていました。
モチロン仁義を切り、トレースを使わせてもらったことを感謝し、同じバーンを滑っていいかを確認。

で、ピットチェックして驚いた。
掘れども掘れども層が見当たらない。
雪は常時降り続け1m以上積もってる。
弱層も見当たらない。

怖いね。


そして、ボクらの番が回ってきて、ドロップするとそこに広がるのは、3日間で最も深く最も軽い、顔パウ時々オーバーヘッドの極上の斜面がお出迎え。

アドレナリンだだ漏れで、斜面ほとんど覚えてない。

でも、サイコーだった。
これがあるからやめられないのさ。

山の神様。
ホントにありがとう。

これからもよろしくお願いします。


ヤマサイコー★




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