2013-04-11

100 Man Yen

今期の冬は、5シーズンぶりに本格始動したSKIで、汗水垂らさずに稼いだ30万円強の金が、秀岳荘とNISEKO UNITEDと蘭越町とモイワと旭岳ロープウェイとカムイスキーリンクスとペンションととりとBOOMと道路公団へ飛んでいったのだ。

うちの格言は、「遊ぶために稼ぐ」と「いつ死ぬか分からない」なので、全く問題ないのです。

ということで、来期は更なる浮遊感と窒息シャンパンスノーを求めることを目標に、装備品に20万円の予算措置を決定しました。


<予算執行予定>
 ■FIELD EARTH T5 107,100円


 ■ORTOVOX 3+ 30,000円


 ■BLACKDIAMOND Deploy 3 6,615


 ■BLACKDIAMOND QuickDraw Carbon Fiber Probe 240 7,140円

 ■Patagonia Nano Puff Vest 18,900円


 ■Patagonia R2 Jacket 21,000円


海外ポチポチ行動で、予算よりは安く入手できると思いますが、金足りないな~。
ビンディング入ってないから、+3万は堅いな。
さらに、リフト券と旭岳遠征費合わせると、+10万は堅いな。

来期へ向けて貯金しないと。
だがしかし、夏は夏で釣りに山にキャンプにで、30万は飛ぶのであります。

これに旅行が加われば、60万。

ということで、1年に100万円を浪費しているワタクシ33歳です。
友人達は、結婚しキーガーを育てています。

むむむ。




名前を改名しようかな。

 「井筒 遊人(ゆうと)」

ピッタンコカンカン★

2013-04-09

Surf Clam

今日は出張で苫小牧。

苫小牧といえば、ホッキカレーでおなじみの「マルトマ食堂」ですよね。


マルトマ食堂
 苫小牧市汐見町1丁目1番13号

  TEL:0144-36-2023
  営業時間:朝5時~昼2時
  定休日:日曜・祝日
  http://h-machine.jp/marutoma/


実は、ボクはホッキが嫌いです。
というよりも、貝的な得体の知れないが。

それに加え、前回、札幌のチェーン店居酒屋で食わされたホタテでのノロウイルス騒動により、貝には拒否反応です。

当然ですよね。

だがしかし、大災害にあった時、あれが嫌いだこれが嫌いだと言っていては、死あるのみ。
毛虫でもミミズでも、ウジでも食わなければなりません。

という事で挑戦しました。

マルトマ丼 1,200円なり。


やはり、ホッキは…でしたが、他のネタたちが、それぞれの短所を補いながらボクに力を与えてくれました。

こうやって見ると、エビも十分気持ち悪いですな。

まぁまぁ、そんなこんなで、良いもん食ったのだ。



と、長い帰り道。
尻別岳が、エライことになっておりました。

THE雪崩多発地帯です。


目に見える形で、冬が過ぎ去っていきます。

うむ。
さみしい。

再来週のチセ大丈夫かな?
雪無いんじゃないか。。。

タノムニセコノカムイタチヨ★

2013-04-07

HIYAMA Fishing.

週末は久々に大西氏と檜山で釣りに行ってきたのであります。
結局、ユキシロによる増水&水温が低すぎという最低の条件により、ノーバイトノーキャッチでしたが。

でも、大西氏とキムが開拓した通称「楽園」に行けたので満足です。

現金ポチりでゲットした新型フォレスターを操る大西氏を追走。



さすがに檜山といえども、この時期はまだ雪が残ってますね~。
まぁ、倶知安と比べると、雲泥泥酔の差なのです。



「楽園」の全景。
よく通ったA沼スモールバージョンといったところでしょうかね。
ライズはチラホラあるんですが。



この日は、Dコンのロストを恐れ、RYUKIで。



軽いトラブルに巻き込まれ、集中力を欠く西大西氏(笑)



てなことで、ノーバイトの楽園に早々に別れを告げ、アホほど通った上ノ国町M川にもご挨拶へ行ってきました。
おそらく町の老人たちの雇用拡大にと役場が発注した草刈り事業により、ツルテン丸裸の川。



出そうな予感もあるんですが、やっぱダメ。
水量も多いし、流れも速い。


ということで、この日は魚の顔は拝めませんでしたが、半年ぶりの釣りを楽しんできました。
やっぱ、川は最高。
自然は最高。

そして、釣りの師匠である大西氏最高です。


最後に、大西氏とキムがハマったローソン100円スタイルを体験したのでご紹介。

一人暮らし。
仕事が終わり、直行で川へ。
日が暮れるまで釣りまくり、帰宅。

飯を作るなんてメンドクサイ。

そんな、釣りキチのためにローソンは、お手軽チン夕食を提供してくれるそうです。
と、大西氏が。

そんな大西氏を散々バカにしてましたが、せっかくなので体験してみることに。
パラっとふっくら炒飯です。


2分半ほどチンしたらこれ。


正直に言います。

これ美味いです。

全然イケる。


今までバカにしてすいませんでした。

これで、ボクの秋までの夕食が決定しました。
新しくなったサントリー烏龍茶と炒飯が主食で、いつまで体を壊さずに生きられるか。

中国4000年の歴史にかけてみたいと思います。


パラッパラッパー★

2013-04-02

Fishing begins

長らくです。
何をしていたかといいますと、雪が溶け始めるのに比例して、テンションを下げていました。

いよいよ、北海道随一の豪雪地帯「倶知安」も舗装が剥き出しです。
冬の間、我が物顔で街を闊歩していたSOREL人達も激減し、変わって春を待っていたシャコタンヤンキーたちがサンダルに履き替えてブオンブオンと公害をまき散らす季節です。

久しぶりに楽しかった冬。
グッドな人達に出会った冬。

ありがとう。


ということで、自由人としては、これからの季節に向けて準備を始めなければなりません。
釣り、登山、キャンプ…。

結局、雪が無くとも楽しみは満載なのです。

ガッハッハッハ!


今日は釣りの準備。
まずは、ルアーのフックを全て交換です。



昨年秋、尻別のグッドポイントで、イトウと思われる巨体とファイトし、キャッチ目前でフックが折れた苦い経験がありますので、ここにはバキッと金かけます。

てか、だいぶロストしたな~。
ボーナスでルアー5万円分ポチッか。

ホビーニカネハオシマナイ★

2013-03-23

Mt.Chise

本日は、パウダージャンキー阿野さんと2人でチセヌプリアタックを敢行してきました。

予定では、お気楽リフトアタックでのアンヌプリ北斜面をと思っていましたが、倶知安は小春日和の上に、早朝からハイスピードな気温上昇でヒラフはビッシャビシャからの、1,000m付近の強風により、第3クワッド、第4キングともに運休!!

くっ!!

ということで、困ったときのチセヌプリです。


はてさて、行ってみるとどうでしょう。

奇跡の雪質。
ハイシーズン並みですから。

どうなってんだ?

だがしかし、ハイクアップ10分程度で天候が急変。
ホワイトアウト。



だがしかし。
極楽浄土を信じて突き進みます。

ラッセル隊長の阿野さん。


この後、わずかな晴れ間がのぞいた時、ピークをみるとそこはモナカ。
猛烈な感じのモナカ。

登った甲斐がないと判断し、雪が溜まっていると思われる北側斜面にドロップ。

うむ。

短いけど、なかなかのいいバーンでした。



物足りないので、もちろん登り返しです。

と、その時。
めっちゃ軽い雪が溜まったメンルツで半端なく良いバーンを発見。

阿野さんのラッセル中に発見。
※ボクもラッセルはしてますからね。


分かりづらいけど、動画に収めたのでご紹介。
VECTOR GLIDE GENIUSを巧みに操る阿野さん。


この日は激しく悪天候だったので、2本で終了。
いつものことながら、下に降りたら天候が回復。

くっっっっっっ!!


いや~良かった良かった★


すっかりテンションが上がったので、明日、羊蹄山アタックすることになりました。


コンシーズンサイゴカナッ★

2013-03-11

YOSHIDANCHI Camp Training in Asahidake

3/8-3/10の3日間は、YOSHIDANCHI強化合宿ということで、道北遠征行ってきました。

ゴリガツ滑りたいということで、金曜日は仕事を休み、パウダー師匠のエイジ君と2人で合宿前の極秘前乗りアタックなのだ。

なのに…。
奇跡の小春日和により、倶知安~岩見沢~旭川~東川と北上すれどもすれども、平地はビシャービシャーに雪はザックザクで、テンションはダダ下がりですよ。

だが、しかし。
さすがは北海道最高峰の旭岳2,291mカムイミンタラです。


出来杉とまでは呼べないまでも、のび太でもありません。
骨川氏程度の成績を修めてくれていました。

ありがとう、カムイさま。
ということで、9:00の運行開始からアタック開始。
雪はともかく、天気がいい。
こんなに天気が良い日は年に何回あるのだ?というほど。

旭岳が丸見えなり。


遠く、日本海側の山々も望めましたのだ。



めちゃめちゃ見える。


めっちゃ綺麗でしょ。



特大すぎるマッシュ。


平日ということもあり、裏に入っている人も疎らで、ご機嫌なバーンの大半がノートラック。
おかげさまで、ウオッホォーイ動画が撮影できたので、ご紹介いたしますです。


Eiji Nishijima in the B1-B2 of Asahidake


気持ちよさそうでしょ~。
いつもなら、殺気立った変態どもが巣くう場所で、こんなに綺麗なノートラックバーンは皆無なんです。

やはり大荒れ予報の前日の平日。
イエーチェケチェケ!

そんな日に山に入る者はバカ者。
チェケ!
まぁまぁ、前日の風の影響で雪はウインドパックされ、モナカチックではありましたが、いいバーンでした。


ということで、この日は2人ともにリーマン生活の日々の疲れが溜まりに溜まり、裏3本、裏天2本、表盤1本の合計6本を回して終了。
冷えた体を温めるべく、トシさんのご厚意により温泉へ浸かり、20:00過ぎには、爆睡したのでした。


翌日は、北見からシモ君、倶知安からヨッスィーを迎え、いよいよYOSHIDANCHI合宿をスタートするはずが。

「今日は何の日だか覚えているの?」
フンフン!!
と、鼻息荒く何を怒っているのか全く見当もつかないのに、とにかくご立腹というほどに、カムイが大激怒され、全道的に大雪に烈風という試練をお与えになられました。
集合時間の8:30の時点で、高速道路通行止めの影響で、ヨッスィーは時速40kmで岩見沢付近を走行中。
おまけに烈風吹き荒れる山頂部の影響でロープウェイは運休。

フンフン!!

だがしかし諦めませんよ。


トシさんがお客さんとハイクアップで裏を狙うとのことだったので、エイジ君、シモ君と3人でくっついていくことに。

誰もいないコースをハイクアップすること1時間、そこから裏へハイクすること1時間。
途中、猛烈な風とホワイトアウトの中、2時間ほどで、お目当ての裏へ到着です。

前日からの降雪と風により打って変わって、ナイスな膝パウダーに出会いました~。

1本落としたところで、8時間運転で既にグロッキーのヨッスィーを迎え、再度のハイクアップ。
トシさんが切り開いていったトレースをありがたく使わせてもらい、B1落とし。

ノートラックに深い雪。
さすがの旭岳を体感させていただきました。

残念ながら寒さでビデオカメラが反応せず、この日は動画は撮れなかったので、ハイク中の画像だけ。
1本目。

ヨッスィーとエイジ君。

おかわり3本目のハイクは、夕暮れとの戦いで行けるところまでハイク。

一人フルスピードでハイクアップするヨッスィーについて行けず、表盤の中間部程度でタイムオーバー。
中間部でも、雪は良かったのだ。

この日は、ホントに疲れた。
何やかんや朝から晩まで山にいたのです。

ルービー飲んで焼肉食って、この日も爆睡。


さぁさぁ合宿最終日。
地上の穏やかさに期待に胸がハト胸状態に膨らみますが、風速25mでロープウェイ運休…。

フンフン!

仕方なしに、カムイスキーリンクスへアタック。
気象庁やら国土交通省やらの責任逃れの過剰な暴風雪報道により、さすがに人も疎ら。

おかげさまで、おいしい雪を喰らわせていただきましたが。

うむ。

良かったのだ。


結局、3日間でロープウェイを使えたのは1日だけ。
常に修行の強化合宿だったけど、やっぱり山は良いと感じた3日間だったのでした。


バフッフボハボハ★


<SPECIAL THANKS>
 ■北海道旭岳パウダーガイドTOTORI
  Hokkaido Asahidake powder guide TOTORI
  http://www.powder-station.com/


2013-03-04

Super Bad Smell

先週頭のノロウイルス感染疑惑から1週間。
症状が好転したところですが、貧乏根性で処方された薬(整腸剤)は余すことなく飲んでおりました。



先週末には、諸症状は完全に治まり、通常の生活を送っているところでありますが、1点、完治しないというか以前にも増して症状?が悪化したところがあります。

(お食事中やお食事直後の方は読まないでください。)

整腸剤により腸の動きが活発化したからなのか、それとも腸に入り込んだウイルスがお土産を置いていったからなのか知りませんが、口から一番遠い門からひねり出されるメタンガスが恐ろしく臭いのです。

超激臭という言葉で表現するのがモアベター。

詳しい臭気について書き綴ると、ブログ炎上の可能性があるのでやめておきます。


こないだ、マックスバリューの野菜コーナーで、誤ってガス漏れを起こしてしまい、ヤベーと思いすぐさま逃走し、ほとぼりが冷めただろう時間をおいてから野菜コーナーに戻ってみると、そこにはまだボクがいました。

ボクが不在の間、そこに存在し続けたボクを感じた人達の嗅覚は大丈夫だったでしょうか。
心配です。

もしも、ペット可のスーパーだったら、完璧に室内犬2~3匹の嗅覚を二度と蘇ることなく破壊していたことでしょう。


てか、そもそも人体から排出されるメタンガスにより、他人の嗅覚を破壊した場合、ボクは犯罪者になってしまうのでしょうか?


超マヌケな見出しが、新聞やニュースの1面を飾り、末代まで肩幅が頭と同じくらいの細さになるまで弾圧を受けることでしょう。

そうなったら、日本にはいられなくなります。
ボクに残された道は、新ジャンルの生物兵器として北朝鮮で活躍することです。

「北朝鮮からの刺客!前代未聞!放屁で大統領暗殺!」

この記事が踊った日は、ボクのことを思い出してください。


クッサゲキグサ★

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