2013-02-06

Sunnyday Everyday

2013/2/6(Wed)


最近、天気が良すぎる。

本日の職場からの羊蹄山。


見えすぎ。

恥を知れ!!
貴様!日本男児か!!
米英撃滅!!


5年ぶりにニセコを滑り始めた昨年12月は、こんなにも素晴らしいDeepなPowderが毎日毎日降り積もるなんて、最高の場所だと思っていたのですが、年末くらいからパッタリと雪が降らなくなった。

「今年は記録的豪雪の去年を遙かに超える量だ!」とか何とか。
お天気キャスターがマジ顔でご説明なされていましたが、どうなったんでしょうか。

実際、山でDeepなPowderを喰らったのは、12月の平日奇跡の奥州藤原氏のオーバーヘッドと、北斜面~ジャクソン間の首、アンヌプリ大沢雪庇越えたツリーランの胸くらいでしょうか。

あとは、パウダーですが、どこも雪が細かすぎて底付き感ありありな感じです。

どうしたんだニセコ山系。

今週、10年ぶりくらいにカギと滑るんだから。
ニセコのカムイ様。

どうか。

どうか。


でも、明日はドカッと降るらしいね。
頼みますよ~。


モアッサモサモサ★

2013-02-05

Powder baskets

2013/2/5(Tue)


カムイミンタラ。
神の庭。

ボクは神の庭に足を踏み入れました。
そして、庭師になりたいと思いました。

いい仕事ができるように、杖の先のバスケットを新調することとしました。

秀岳荘オリジナルと思われる一品をポチる事に成功しました。

デカければデカいほど。
ブラッキンなほどにデカいほど。
デカいだけのブラッキンでは使い物にならないので、カイヤは麻世を選びました。

ということで、このバスケット、ただデカいだけじゃないのです。
なんと、ある程度稼働域が設けられているのだ。

ただのストラップ素材の布なれど、されど布。
この細かさが、北海道のコアなユーザーに支持される所以。


早く試したい。

今週末だな。
今週末といえば、カギと10年以上ぶりに一緒に滑ることになったのだ。
若かりしあの頃は、朝の8時からナイターが始まるまで滑ったものです。

ただただ滑り、昼過ぎからはただの拷問でした。
けど、それがステータス。

月曜日の学校で、「俺、土日は基本的に山にいたから。」

これを言いたくて。
そして、モテたくて。


若し!!


まぁいいや。
とりあえず、今週末はカギを久しぶりの拷問にかけてやるぜい。


ケヘヘグヘケケ★

Snowball fight

2013/2/4(Mon)

昨日は、ワールドカップ最終予選に出場するということで、余市町へ行っておりました★
昭和新山国際雪合戦のね。

昨年は、檜山チームで見事ワールドカップ出場を成し遂げたのをいいことに、後志でも人生2度目となるワールドカップ出場へ向け、職場の若い野郎どもを集めてい出場したのでした。

だがしかし。
結果は惨敗。

あえなく予選落ちとなったのでした。


最終予選メンバー



バケモノフェイスで疲労を訴えるボク



特許も取ってる玉製造機



旭岳アタックの影響で、1試合出場後、監督業に専念するボク




ということで、2人以外初出場となった最終予選。
結果は残念でしたが、来年こそは!の炎の心がみんなにも灯った良い1日でした。

イテイテッテ★

2013-02-04

Minimum manners

2013/2/4(Mon)


先週の旭岳アタック。
色々な事を学びました。

北海道最高峰のスキー場は、全てが自己責任。

コース外を滑ることはおやめくださいとの放送がロープウェー発着の度に流れますが、それは表向きのこと。
責任転嫁のための布石にしかありません。

8割の人達は、ロープウェー到着後、コース外へと消えていきます。

パトロールもいない。
コースを区切るのは、最低限のポールのみ。

そんな自然のままの場所を滑れるということで、多くの変態達が集うのです。

変態な彼ら。
でも、しっかり装備は調えています。
ビーコン、スコップ、ゾンデ。

ビーコンのスイッチ入れっぱなしにしてたら、ロープウェー内は、さながらゲーセンです。


そんな状況を目の当たりにし、自分のマナーの悪さを反省しました。
ビーコンはヨッシーに借りていきましたが、スコップやゾンデなど、誰かが雪崩に巻き込まれたとき、助ける道具は一切ありません。
ビーコンだって、使い方は一応教えてもらいましたが、使用経験も無いので、はっきりいってファッション感覚で身につけているようなもの。

BCに入れる資格がありません。

これではダメですね。
次回までには、しっかり装備を揃えてからアタックをしたいと思います。


というような、ファッション感覚のボクですが、最低限迷惑をかけないようにとiPhoneでGPSトラックログを記録できるアプリを入手しました。
Maps 3D - GPS Tracks for Bike, Hike, Ski & Outdoor


トラックログを記録できるのはモチロン、電波の届かない深き山中でも、地図をDLしておくことにより、オフラインでも使用可能。
さらに記録したログをgoogle mapにも落とせるという優れもの。

BC仲間同士で、情報をシェアしたりするのにもいいですね。
みなさま、250円なのでポチりなさいな。









google mapに落とすとこんな感じになります。

Date: 2013-02-01
Length: 4.44 km
Duration: 00:40:02
Average: 6.6 km/h
Incline: 6.1 m
Decline: 529.0 m
Max. Speed: 57.6 km/h
Max. Altitude: 1629.2 m
Min. Altitude: 1102.9 m
Alt. Dif.: 526 m

時間、移動距離、高度は合ってると思うけど、最高スピードが57.6kmってのが怪しい。
ボクの滑りで、そんなスピード出てるのかな?

いずれにしても優れものなのには変わりないです。



ココハドコダハモウナイッナ★

2013-02-02

Mt.Asahidake

2013/2/2(Sat)

土曜日は、エイジくんと2人で旭岳。
初の旭岳も、この日は近年稀に見るノンパウダー。
残念。

だがしかし、探しに探してなんとかスネパウまでは見つけた。

雪降ってたらヤバそうなバーン。

ここのバーンは斜度もかなりあり、もし雪があったなら、奇声を発さらざる得ないはず。



こんな、THEエクストリーマーのような場所も。



裏に入ったら、それなりのハイクな帰り道が待っています。
ただそのハイクをしてでも、行きたくなるバーンがあるのです。

帰りに見つけた、超巨大なマッシュ。

推定高さ2m。
これ、ただの切り株だってさ。



この日は、暖気が押し寄せ、ロープウェイ山頂の気温も、-5℃くらい。
2月にしては奇跡の暖かさ。

外人たちも途方にくれます。

本当であれば、この奥に北海道最高峰の旭岳のピークが顔を出しているはず。

見えん。。。



だがしかし!!
結果、天候にも恵まれずな感じでしたが、ボク的には地形把握や初アタックということもあり満足です。
そして、エイジ君と2人でのアタックで、知り合ったばかりの2人でしたが、距離が近くなった良い旅だったと思います。

エイジ君が独身の時に出会ったら。
恐ろしい(笑)



流石の旭岳。
平日にもかかわらず8割は、外人。

ロープウェイ乗車の人のほぼ全てが、変態板とザックのタダもんじゃない人。


朝着いたときは、誰もいないロープウェイ乗り場。


Google Mapでこの日の代表的なトラックログを。


おまけ。
C1000タケダさん。


てな感じで、自分的には満足の1泊2日。


再来週も行くぞいな。

カムイミンタッラ★

2013-01-31

LIFT TICKET

2013/1/30(Wed)

リフト券について考えてみた。

2012/2013シーズンから久々にスキーを再開するということで、今シーズンはとりあえずどれだけ通うかを試す期間として、基本的にALL MOUNTAIN PASSをネットでポチっていた。

今のところ30H使用し、40Hに突入したところ。
ALL MOUNTAIN PASSを持っているものの、近いということもあり基本的にはヒラフにいます。
たまにアンヌプリ、時々モイワ。
早朝だけビレッジ。

ということは、ヒラフだけの30Hを買って、アンヌプリ&モイワのお得なコラボ企画を使い、ビレッジは早朝だけ1,000円を使用すれば、節約できるのではないかと。

それがこれ。


小さい男だと笑いなさい。
パウダーパウダーってなわりに、せこいなと言いなさい。

ウッサイ!!

シーズン始めには、コラボ企画の関係でアタックする順番がある程度決まってしまいますが、お得な特典を使えば今よりも1万以上節約できることが判明したのでした。

いいぞ。
来シーズンに向けて、小さい小さい男の懐事情でした。










カネッハテンカノマワリモノ★

G-Boy

2013/1/30(Wed)

今シーズンだけでも、結構な数のゲート外のコースを知った。
G1 G3 G4 G5 G6 G8 G9

残りはG2とG7だけ。
今シーズン中に何とか教えてもらうぞい。



ジーニシッオオニシ★

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