2013-02-04

Minimum manners

2013/2/4(Mon)


先週の旭岳アタック。
色々な事を学びました。

北海道最高峰のスキー場は、全てが自己責任。

コース外を滑ることはおやめくださいとの放送がロープウェー発着の度に流れますが、それは表向きのこと。
責任転嫁のための布石にしかありません。

8割の人達は、ロープウェー到着後、コース外へと消えていきます。

パトロールもいない。
コースを区切るのは、最低限のポールのみ。

そんな自然のままの場所を滑れるということで、多くの変態達が集うのです。

変態な彼ら。
でも、しっかり装備は調えています。
ビーコン、スコップ、ゾンデ。

ビーコンのスイッチ入れっぱなしにしてたら、ロープウェー内は、さながらゲーセンです。


そんな状況を目の当たりにし、自分のマナーの悪さを反省しました。
ビーコンはヨッシーに借りていきましたが、スコップやゾンデなど、誰かが雪崩に巻き込まれたとき、助ける道具は一切ありません。
ビーコンだって、使い方は一応教えてもらいましたが、使用経験も無いので、はっきりいってファッション感覚で身につけているようなもの。

BCに入れる資格がありません。

これではダメですね。
次回までには、しっかり装備を揃えてからアタックをしたいと思います。


というような、ファッション感覚のボクですが、最低限迷惑をかけないようにとiPhoneでGPSトラックログを記録できるアプリを入手しました。
Maps 3D - GPS Tracks for Bike, Hike, Ski & Outdoor


トラックログを記録できるのはモチロン、電波の届かない深き山中でも、地図をDLしておくことにより、オフラインでも使用可能。
さらに記録したログをgoogle mapにも落とせるという優れもの。

BC仲間同士で、情報をシェアしたりするのにもいいですね。
みなさま、250円なのでポチりなさいな。









google mapに落とすとこんな感じになります。

Date: 2013-02-01
Length: 4.44 km
Duration: 00:40:02
Average: 6.6 km/h
Incline: 6.1 m
Decline: 529.0 m
Max. Speed: 57.6 km/h
Max. Altitude: 1629.2 m
Min. Altitude: 1102.9 m
Alt. Dif.: 526 m

時間、移動距離、高度は合ってると思うけど、最高スピードが57.6kmってのが怪しい。
ボクの滑りで、そんなスピード出てるのかな?

いずれにしても優れものなのには変わりないです。



ココハドコダハモウナイッナ★

2013-02-02

Mt.Asahidake

2013/2/2(Sat)

土曜日は、エイジくんと2人で旭岳。
初の旭岳も、この日は近年稀に見るノンパウダー。
残念。

だがしかし、探しに探してなんとかスネパウまでは見つけた。

雪降ってたらヤバそうなバーン。

ここのバーンは斜度もかなりあり、もし雪があったなら、奇声を発さらざる得ないはず。



こんな、THEエクストリーマーのような場所も。



裏に入ったら、それなりのハイクな帰り道が待っています。
ただそのハイクをしてでも、行きたくなるバーンがあるのです。

帰りに見つけた、超巨大なマッシュ。

推定高さ2m。
これ、ただの切り株だってさ。



この日は、暖気が押し寄せ、ロープウェイ山頂の気温も、-5℃くらい。
2月にしては奇跡の暖かさ。

外人たちも途方にくれます。

本当であれば、この奥に北海道最高峰の旭岳のピークが顔を出しているはず。

見えん。。。



だがしかし!!
結果、天候にも恵まれずな感じでしたが、ボク的には地形把握や初アタックということもあり満足です。
そして、エイジ君と2人でのアタックで、知り合ったばかりの2人でしたが、距離が近くなった良い旅だったと思います。

エイジ君が独身の時に出会ったら。
恐ろしい(笑)



流石の旭岳。
平日にもかかわらず8割は、外人。

ロープウェイ乗車の人のほぼ全てが、変態板とザックのタダもんじゃない人。


朝着いたときは、誰もいないロープウェイ乗り場。


Google Mapでこの日の代表的なトラックログを。


おまけ。
C1000タケダさん。


てな感じで、自分的には満足の1泊2日。


再来週も行くぞいな。

カムイミンタッラ★

2013-01-31

LIFT TICKET

2013/1/30(Wed)

リフト券について考えてみた。

2012/2013シーズンから久々にスキーを再開するということで、今シーズンはとりあえずどれだけ通うかを試す期間として、基本的にALL MOUNTAIN PASSをネットでポチっていた。

今のところ30H使用し、40Hに突入したところ。
ALL MOUNTAIN PASSを持っているものの、近いということもあり基本的にはヒラフにいます。
たまにアンヌプリ、時々モイワ。
早朝だけビレッジ。

ということは、ヒラフだけの30Hを買って、アンヌプリ&モイワのお得なコラボ企画を使い、ビレッジは早朝だけ1,000円を使用すれば、節約できるのではないかと。

それがこれ。


小さい男だと笑いなさい。
パウダーパウダーってなわりに、せこいなと言いなさい。

ウッサイ!!

シーズン始めには、コラボ企画の関係でアタックする順番がある程度決まってしまいますが、お得な特典を使えば今よりも1万以上節約できることが判明したのでした。

いいぞ。
来シーズンに向けて、小さい小さい男の懐事情でした。










カネッハテンカノマワリモノ★

G-Boy

2013/1/30(Wed)

今シーズンだけでも、結構な数のゲート外のコースを知った。
G1 G3 G4 G5 G6 G8 G9

残りはG2とG7だけ。
今シーズン中に何とか教えてもらうぞい。



ジーニシッオオニシ★

2013-01-28

Be careful

2013/1/28(Mon)


今週も土日はニセコ。
※写真撮る暇なかったので、主に文章。

<土曜日>

台風並みの低気圧が接近しているということで、ビレッジの早朝ゴンドラも運休。
仕方なしに、ゲートが開くことを願いつつヒラフアタックです。

一緒に行くのはもちろんエイジ君。
苫小牧在住ながらも毎週、ニセコに来る強者であり、パウダリスタ師匠。

山の状態はというと、先週の無降雪状態が響き、昨日や一昨日のものではないトラックが無数に残っている状態。

絶望。

見晴しコースは、全滅。
スイングモンキー脇も全滅。

帰るぞコノヤローと怒り心頭していたところ、花園G5が開いた模様。
視界が悪い中でしたが、直ぐさまアタックです。

とにもかくにもトラバース。
できるだけトラバース。

ということで、奥州藤原氏の沢から3本目の沢へ。

トラックは、ほとんどないのですが、雪が重く細かい。
ターンをオモクソ切らんと、スプレーが舞い上がらないので、通常より切れ切れのターンで強制的にスプレーを上げ、パウダーな気分を演出しておりました。

まぁまぁ、贅沢思考になってしまったがための苦悩ですが、道南圏や本州から来た方々なら、奇声を上げているのでしょう。
沢のボトムからは、15分ほどのハイクの後にシンヤさんの上辺りにたどり着きます。

2本くらい回して、風が猛烈に強まり、花3が歩くより遅いスピードになった頃、この日のアタックは終了。



<日曜日>

土曜日の夕方から、久しぶりにアホほどの積雪があり家の前で膝上。
日曜日は期待できるということでしたが、山の雪は風付き低気圧によりブッ飛び、階段みたくなってる。
しかも堅い。

おまけに山頂付近の風が残り、ゴンドラは減速運転、スイングモンキーやキング第3クワッド、花園第3クワッド等々、軒並み運休。

ゴンドラでアタックできる場所で、パウダーを求めて右往左往ですよ。
色々捜してはみたものの、どこもかしこもイマイチでした。

結局、昼前に花園からヒラフに戻るところの、通称「ウォーターフォール」がこの日一番のバーンでした。

広めのバーンで、雪は多少重いものの、楽しかったですます。
ハイクもあり固めの雪もありってことで、足がパンパン状態により13:00過ぎにボクは終了。

疲れた。

と、本日、新聞を見てみると。




ボクらが滑っていたバーンだ。

昨日は、雪は細かくて重いため、パウダーを滑る技術を持っていても、他人のトラックに足を取られ、転倒の恐れもあるような状態でした。


2メートルの段差を落下となっていますが、そんなんじゃ死に至ることはまずないと思います。

トラックに足を取られ、暴走し立ち木に激突したのかもしれません。


ご冥福をお祈りいたします。



これ以外にも一つ気になる点があります。
通称「ウォーターフォール」はその名の通りに滝がある場所。

ボトムには川が流れていて、1月の今でも滝も川も顔を出しています。

斜面を滑ったあと、このボトムの滝の部分を通過しなければならない(結構危険)のですが、昨日、その滝壺にボードだけが落ちていました。

ボクの見た感じですが、女の子使用のボードだと思います。
白の板に、ピンク系のビンディング。

ホントそれだけが、滝壺に沈んでいました。
しかも、痛みも無いような綺麗な板。

すぐ、滝壺周辺に滑走したトラックがないか確認しましたが、トラックは無かったので、最近落ちたのではないと思いますが、もしかしたら行方不明の人の物ではないか心配です。

何か情報があったら連絡願います。


ヤベッテヤベヤベ(._.)

2013-01-24

AR25

2013/124(Thu)


ザックが欲しいと申しておりましたが、今季は板から何から全てをポチポチしており、慢性的な金欠状態に悩まされております。
ということもあり、NEWザックをポチるのは取りやめし、今持っているものをカスタムする事と相成りました。

カスタムするザックは、Arc'terycx AR25。
19歳の時に、札幌にあったROSE BADという当時からアウトドアギアを取りそろえていたオシャレ服屋で購入した愛着のあるザック。

あの時は、こんなにアウトドアにハマるなんて思ってもいませんでした。


カスタムといっても、スノーシューを取り付けることができるようにするだけだけど。
どうやってやろう。

むむむ。


ハイ!恒例の絵描きタイム。
ということでこれ。

mont-bellにカスタム用ストラップが売っているという情報を、パウダリストエイジ君から入手しました。
行ってくるぜ!!

シューを使ってアタックできる日も近し。

ザックザクザク★

2013-01-23

G

2013/1/23(Wed)


パウダー最高!!
ということで、ボクの覚えたルートをご紹介します。



極上のパウダーを喰らうには、辛く危険なハイクを経て、やっと味わえるっていうのが一般的。
だがしかし、ニセコはリフトでアクセスできる範囲で、極上のパウダーを喰らうことが出来ます。

贅沢。

もちろんルールもありますが、ゲートを設けてコース外に出ることができるスキー場なんて、日本ではニセコだけでしょ。
なんて理解のあるスキー場なんだろう。

白人の考え方じゃん。

最高。

今週末は、どこを攻めようかな。

グッヘガハハハ★

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