2015-03-03

Deceive

冬山に登る。
晴れたら雪に太陽が反射してスゲー目が痛い。

運転中、地吹雪になる。
道路と空の境が分からない。

釣りに行く。
水面が光って魚が見えない。


ということで、偏向グラスが欲しいなってことで、ヤフオクに手を出しました。


入札件数35件の中、定価の3分の1の価格での落札に成功。
メチャクチャ嬉しくて届くまで楽しみにしてた。


で、本日届いた。



っっっっっっっっって!!!
待てコラ!!!!!!!!

何じゃこりゃ!!!!!!
ちゃっち!!!
メイドインUSを誇るブランドが、この作りなのか!!!!!


ブランドロゴがフレームからズレてるぞコラ!!!!!
何だこれ。


品番の間の□何よ?
こんな品番見た事無いから。


フレームとアームのズレ。
世界のUSAがこんなんで良いのかコラ!!!



自分の浅はかさと、他人の金を貪って生きる餓鬼のような人間に、メチャクチャ腹が立つ。
何で自分は働かず、他人を騙して生きるのか。
騙して生きる事に疑問は無いのか。

神はいないと思うけど、不幸は必ず訪れると思う。
てか、人生史上最悪の不幸に遭遇して欲しい。

ボクの中には、人を騙してでも自分の利益にって心が無いから全く分からん。
何故なんだろう。


できることなら、一杯酌み交わしながら口論がエキサイトして、怒りに任せてアゴの先をおもっきり殴って、気絶したところ脇腹に小学校からサッカーをやってるキック力で、あばら付近を蹴りまくり、折れたところで転んだフリして膝でもう一回あばらを終了させたい。

息をするにも「痛い痛い痛い」ってなくらいに日常生活を不自由にさせたい。


でも、そんなことできんから、妄想して寝る。
騙すって言葉マジ嫌い。


タメイキシカデナイ★






2015-03-02

Asahidake

今年も旭岳遠征行ってきましたのだ。

旭川市内の雪の少なさに驚いたけど、スーパーガイドのトシさん宅周辺にも雪が無い。
うむ。
マズい。

当初は富良野岳アタックの予定でしたが、風向き的に雪が着いてないとのトシさんの分析のもと、旭岳を狙う事に。

しかししかし。
ロープウェイは、山頂付近の強風により運行開始が遅れる始末。

期待は薄い…。


やっとのことで9:40に運行。

が、姿見は爆風。
フラットな面はカリッカリ。

…。


だがしかし。
そこは敏腕ガイドのトシさん。
山と風と雪の動きを知り尽くしてます。

1本目は三角。
アプローチまではカッチカチながら、三角から下は激パウ。
顔ですわ。
やっぱ旭岳の雪は軽い。
顔に喰らっても、すぐぶっ飛んで行く。

サイコー。

2本目はB2。
ここも激パウ。
顔ってか、オーバーヘッド。

サイコー。

3本目は雪庇だからB3かな。
ここも激パウ。
おだってトップスピードでおもいっきり当て込んだらブワァッファーってw

サイコー。

4本目は、満を持してイワトビペンギン。

ドロップはトシさん曰く、50度弱ってことで、下が見えない。
でもビビってはダメ。
ぶっ飛んで行くのです。

ここで、やっとこGoPro撮影敢行ですわい。
片手が使えずのペンギンさんは難しかった。

ブレッブレだけど、顔に喰らってるのが見えますでしょ?
1日目の激パウから2日目の天然ボウルまで。
主に自分撮りなんですみません。

グヘへグワッハ!!


てな感じで1日目を終えて、たらふく飯食って、酒飲んで寝て、2日目突入。

ジャンキー3人組。
高畠さん、鼻…。
カムイがお怒りに…。


姿見に集う、ベクター軍団。
天然記念物をいっぱい見たって感じ。
ヤッベ。
そして欲しい。


敏腕ガイド兼ラッセル隊長のトシさん。
絵になる男。
そして頼りになる男。



1日目の激パウ。
2日目のやや重のパウ。
敏腕ガイドのトシさん。
ジャンキーのみんな。

全てに感謝の2日間でした。

最近のニセコは、雪質が優れなかったけど、やっぱ旭岳は別格。
雪が違う。
また行きたい。

コナユキサイコー★






2015-02-22

Bad Day...

本日の羊蹄のカムイはお怒りでした。

久しぶりのハマとのアタックだったので、静かな比羅夫ルートを選択するも、そこはゲレンデと見まごうばかりのトラックの嵐。

そんでもって、2月とは思えないほどの温かさに加え、北海道とは思えない雪質。

30分も歩くと大汗。
夏山並みの汗汗汗。
キャプ1半袖で十分なくらいなのだ。


多少期待しつつも、いくら標高を上げても雪質は変わらず。
上げれば上げたでウインドクラスト。

てなもんで、1,000mでハイクは終了ですわな。
残りを探して滑り出すも、在庫は一掃されてて全くのゼロ。


映像は撮る意味なしということで、帰りの一枚です。
板欲しいな〜。


雪は悪かったけど、とり天ぶっかけは相変わらず美味し!!


コンナヒモアルサ★





2015-02-21

Mt.Asari

本日は、高畠さんと初の朝里岳BCに行ってきやしたのだ。
国際からアクセスできるということで、お気軽だな〜と思っていたけど、最後には修行の一日となりました。

疲れたって事。


2月なのにピーカン無風の春の陽気というあり得ない状況。
奥に見えるのが余市岳であります。


空と海の青がそれぞれスゲー主張してんのさ。


雪が降ってたら、メチャクチャ良さそうな斜面。


同じく雪が欲しい斜面。
まぁまぁ、もっと雪が欲しいというのは前提ですが、実際は良い斜面見つけて、十分に楽しめたのでヨロシ。


ではでは、恒例の自己満映像でご紹介をさせていただきます。

■1本目
通称「飛行場」からテイクオフも、最初の斜面はウインドクラストでブレまくり。
でも、途中からご機嫌な斜面に取りつく事が出来てグッド。


■2本目
1本目と同じ斜面だけど、ラインを少し外してみたら、面ツルだった〜。
うむ。こちらもグッド。


■3本目
2本目までの大汗で、ゴーグルが死んだので、赤で心機一転。
似合わんな。
途中、ルートの判断誤って立木の前で止まっちゃってヘベー。
最後、高畑さんの滑り撮ったけど、GOPROだと遠いね。
しかもブレブレ。


■4本目
最後のアタックは、今日の斜面で一番良い斜度のところ。
良かった〜。
さすがに4本目の登り返し後なので、モモがキテます。


ということで、お気楽のつもりがナカナカのモモいじめでパンパンなのであります。
しかししかし、拷問はこの後。

お帰りルートの探索で、登り返しやら、穴に落ちるやらで帰りも大汗ですわ。
良い修行になった。

穴はマジ怖い。
みなさんも穴には十分注意願います。


ビババックカントリー★





2015-02-07

Thrice in a row

本日は、山仲間達に余されたので、単独羊蹄アタックしてまいりました。
雪降ってないから、できるだけ人がいなさそうな場所は…。

比羅夫ルートでしょ。


ちょっと遅めの9:00着で半月湖に行ってみると、フォーリナー軍団のハイエースやら何やらで4台ほど停まってました。

うむ。

さっさと用意を済ませ、フォーリナー軍団よりも早くハイク開始。
カッチカチのトレースラインだったんで、サクサク進み、造林地帯を抜けるまでに30分ほど。

大汗かいたけど。


したっけこれ。
ウゴゴ。

前回、THE DAYを撮影した場所が、こんなんなってる。
全部、昨日から前のもの。

ということで、こんなにトラックが残ってるけど、本日は何故か、ボク一人っきりだった。
やっぱ、比羅夫ルートはほとんど人が来ないのかな。


順調に高度を上げましたが、昨日以前のトレースラインは933に向かってたので、ボクは別のルートでラッセル開始です。
今日はラッセル隊長がいないので、全部自分。
辛い。


900mより上くらいは、やっぱいい感じ。
1,000m以上は、ウインドクラストした堅い面に2cmくらい雪が載った状態。
こりゃダメだ。


ということで、1,000mからドロップ。
トラックもたくさんあり、あんま綺麗な面じゃないけど、気持ちよかった。
でも、久々にコケた。
今日は、山を独り占めできた。
ゆっくり登るつもりが、何でか一人だと頑張っちゃう。
前回、3時間ちょっとで到達した場所まで、2時間だった。

疲れたのだ。


ヨウテイマジスキ★





2015-02-02

Kindness

本日、蘭越町の某所でパンクした。


何故かというと、道路に穴があったから。
ちょうどその穴に、左フロントのタイヤがすっぽりハマり、あえなくバーストですよ。

1個目の穴。
まぁ、ありがちな穴かな。


続いて2個目の穴。
いやいやいや。
これ、出口のところの段差とかハンパないでしょ。


いやいやいや。
アスファルトの部分全部削れてるっしょ。
5cmあっしょ。
これにハマり、バースト。

うむ。
途方に暮れた。

とりあえず、保険のロードサービスに電話して、レッカーが来るまで2時間。

うむ。
長いな。


停まったところが、民家の車庫の前だったので、一応、レッカーが来るまで停めさせてくださいとご挨拶に行ったら、あ母さんが「どうぞどうぞ」「何なら家の前に車停めていいですよ」って。

ありがたい。


良い人だな〜と思ってると、何分かして、ジュースとパンを持って来てくれた。
「お腹空いたでしょ。」「寒くない?」って。

感動した。

さらに「寒かったら車停めておいて家で休みなさい」って。

何も言えん。
「ばぁちゃん…何してるかな?」って思った。


1時間半くらいしてレッカーの人来て、お母さんにこれから帰りますって挨拶に行ったら、ワザワザ外まできてくれて「気をつけてね。」って。

何だか心が張り裂けそうになった。


田舎と行っちゃ失礼だけど、こんな世の中、まだまだ心優しい昭和の心を残した人が存在する事に素直に感動した。

ボクが子供の頃、近所のオバちゃん達は、もっともっと身近だった。
何ならご飯に誘われたりした。

悪い事してたら平気で怒られた。
叩かれた。

それが当たり前だった。

だから今のボクがあると思う。

でも今は、人の子を怒るという事は、揉め事の原因となる。
下手すりゃ訴えられる。
だから何も言えずに、好き放題させる。
それが、また社会を混乱させる。

何なんだろうね。


ボクは親になったら、自分の子供にはモチロンだけど、近所の子供達が悪い事してたら、マジ切れでぶっ叩くような人になりたい。

マジで反省文400文字2枚と書かせたいし、空き地で野球してて、うちの窓割ったりしたら正座させて1時間くらいお説教したい。
その後、焼き芋焼いて、そいつらと一緒に食べたい。

そんな世の中が好きだな。


ノビタクーン★




2015-01-31

YOUTEI WEEK

今週も羊蹄。
朝一では、マッキモルートをアタックするつもりが、北東の風やら北西の風やらが襲来するとの予報が飛び交っていたことから、これは南に吉ありだなと。

ということで、高畠さんと真狩墓場ルートを開拓に行ってきたのだ。


駐車場には15台くらい停まってて、最初はトレース使わせてもらってたんだけど、結局最後はラッセルの2人貸し切り状態だった。

700mくらいから、レイク洞爺方向。
南向き斜面は風の影響も受けず、空も晴れ渡り良い感じなのさ。

本日は、高畠さんもボクのペースに合わせてくれて、約4時間ほどで1,200m程度へ。
モチロンラッセル隊長は高畠さん。
いつもいつも感謝します。


尻別岳をバックに45度斜面。
一件穏やかに見える羊蹄。
しかししかし。
この日の羊蹄は、怒り狂っていました。

沢沿いにピークから爆風が吹き下ろし、雲がすごいスピードで山麓に吹き下ろしてるの。
ウィズ爆音で。
尻別だけのピークに当たった風が雲になり、そのままスゲー勢いで流れて行ってた。

怖かった。



だもんで、1,200mから早々にドロップ。



だけどね〜。
この日の雪は悩ましかった。

ベタ雪なんだもん。

右腕にポール持った状態で、上手く滑れんかった。
なので、下手な滑りの動画になってしまった…。

残念。

まぁまぁ、偵察という事でお許しを。


でも、楽しかった。


ヤッパヨウテイサイコー★




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