2013-09-20

HIT

早朝アタック2日目。
本日は、新しいポイントをハマジ氏とツインアタックとなりましたが、まさかのドン深&垂直駆け上がりポイントという事で、アタックできるのはせいぜい1人。

しかも、60オーバーがヒットしたのなら、確実にゴボウ抜きが要求されるのです。
そんなの無理。

ということで、泣く泣くいつものポイントへのアタックへ変更となったのです。

母なる羊蹄も、秋顔になってます。

ライントラブルに悩まされるハマジ氏を出し抜き、昨日カスタムしたRYUKI 50ガン玉仕様をキャストし数投。

ガン玉効果でディープに沈み、底の砂や石を感じつつスローリトリーブでビビビッです。

だがしかし、正体はレインボーミニマリスタでした。

でもでも。
このポイントでの初ニジということと、魚のいる層を想像しカスタムしたミノーでのヒットということで、まぁ満足という感じかな。

これで、ボクの分析が正しいという事が証明されたので、本日も夕刻アタックを狙い、仕事に励もうと思います。

プリーズサイズアップ★

2013-09-19

Check&Change

本日早朝の抜け駆けアタックを反省し、明日の早朝はハマジ氏を誘い、新しいポイントにアタックする事に。

ということで、60オーバーが多発する新しいポイントでの戦いのために、マイミノーのフックを全てチェック&チェンジしました。
トリプルフックは全てダブルかシングルに交換し、無駄な根掛かりを防ぎます。

さらにさらにRYUKIとラパラ、シンキングオイカワの腹部にガン玉を装着し、よりディープな層を探る仕様にしてみました。
ノースアングラーズのパクりですな。
実は、ボクもいろいろ試しましたが、70以下のミノーには腹部のフックは必要ないと思ってたところ。
そんな中、教本でこの仕様が紹介されていたのでね。


最近は底探り用と化しているスプーン軍団のフックもモチロンチェック&チェンジ。
うむ。
これで明日は60オーバーがヒットしても戦えるのだ。

先週からのメコン川化により、絶食しているであろう彼ら。
明日は朝から食いまくるでしょうね。

タノムゼシリベツ★

Early morning

本日は、ハマジ氏を裏切り、早朝単独釣行です。
久しぶりに日の出前からのアタックで、期待は膨らみますが、こないだの大雨でモチロンですが、尻別川はメコン川状態です。

昨夜、下見に行った新しいポイントは、本日も川縁にも立てないほどの増水でした。

ということで、新しいポイントでのアタックを諦め、支流が合流するいつものポイントに行ったのでした。


もう少しで雪景色になるであろうマウントアンヌプリ。


かなり冷え込んだ本日早朝は、川面に霧も立ちこめ、幻想的な雰囲気だったのですが、寒さからか、お魚さんたちは活動せず。


見てください、この朝露。

てな感じで、ハマジ氏裏切り行為に怒り狂った釣り神様は、ボクにノーバイト、ノーフィッシュという苦行をお与えになられました。

オーカミヨ★


2013-09-17

Sapporo Ramen

ラーメンは、日本が誇る世界屈指の料理なり。
ということで、今回も札幌豚骨系を食したのであります。


ラーメンこぶし
011-753-6511
札幌市東区北十条東4-19-9 カトレアビル1F
営業時間:11:00~16:00 17:00~21:00
定休日:水曜日



豚塩マー油ラーメン 700円

<スープ>
白濁豚骨塩ということで、伝説の翠蓮を彷彿とさせ期待は高まりますね。
最初の一口は、マー油が流入していない場所を選びゴクリ。
うむ。
次に、マー油を混和させてからのゴクリ。
うむ。
マー油が効くとコクが感じられる。
最近の札幌の中では随一のコクかな。
でも、ボクの欲する豚骨は、この系統です。
博多でもなく、熊本でもなく、北海道オリジナルがボクは好き。

<チャーシュー>
基本2種類が散りばめられています。
トロトロバラチャーシューとしっかり系ロース。
バラの方は、味は薄いながらも一口含むだけでトロケル食感なり。
ロースの方は、しっかり味がついており、食感もしっかりなり。
2種類のチャーシューっていうのは初めての経験ですが、手が込んでおり、ナイスです。

<具>
極太細切りメンマ、もやし、タマネギ、小ネギ、胡麻ってとこかな。
メンマの食感は、柔さもあり味付けもベストで最高です。
個人的には、豚骨に限らずラーメンに、もやし(炒めるだけ)を加えると、スープにもやしのあの味が染み込み、場末のラーメン屋のような癖が生まれてしまうので、もやしを入れるなら味付けを入れた方が良いかなと思います。

<麺>
コシのあるストレート細麺。
麺自体は美味いといえますが、麺だけにスープとの絡みという面では、縮れ麺の方がベストではないかと思う今日この頃。
道産小麦で地産地消って謳い文句は、ボクの商売にはプラスなり。


てか感じで、ボクの評価は☆☆☆★★ですな。
数字で表すと3.3ってとこ。

うむ。
まだまだ再訪を誓うラーメン店には出会えずってとこ。

アースイレン★

2013-09-11

mont-bell

気になるアイテムをご紹介します。

mont-bell クラッシャブル ランタンシェード
手持ちのヘッドランプをランタンに早変わりさせてしまう、新発想の超軽量コンパクト・シェードです。半透明で柔らかなシェード本体をヘッドランプにかぶせると、目に優しい光が広範囲に広がります。使用しないときは平たくつぶせばかさばらず、持ち運びも便利です。

【素材】30デニール・高強力リップストップ・ポリエステル
【重量】5g
【カラー】ホワイト(WT)
【サイズ】φ6×12cm
【対応ヘッドランプサイズ】周囲:18.5cm以内


手持ちのヘッドランプに被せるだけで、ランタンに早変わりする一品。
しかも、5gですぜ。
さすがのメイドインジャパンです。

ちなみにドイツで開催されたアウトドア国際見本市でOutDoor INDUSTRY AWARD 2013 受賞してます。

うむ。

O.D.コンパクトドリッパー4gもそうですが、mont-bellはコレ系強いっすよね。

多分ポチる。
山でビバーク的1泊経験は皆無ですが、これで今シーズン無駄に山泊する理由が出来る。

オイ!マネスンナヨ★

Baby Brown

本日も釣りということで、いつもの場所にいつもの時間帯にアタックしてきまいたのだ。

日が短くなってきている今の時期、ルアーを振る時間は約30分ってとこなので、同じポイントにアタックする回数は約2投くらいかな。

まず、ディープシンキングミノー鮎カラーを流芯の脇の駆け上がりに1投。
うむ。
ボトムの泥をリップでチョンチョンと巻き上げながら、ナイスな泳ぎを見せる。
なんかいい感じだ。

そして、流芯の脇から他河川との合流地点の瀬へ1投。
すると、ビビビッとバイト。

すかさず合わせると、スーパージャンプを見せる個体に、久しぶりのレインボーを期待しました。

が、キャッチしたのは、銀毛がかったブラウン30弱。
やっぱトラウト系は、ジャンプが楽しいね〜。
小さい体だけど、十分楽しませてくれました。


写真じゃ分かりづらいけど、かなり銀毛してたんですよ。
秋だね〜。
アメリカ屋漁具店でポチったものの、泳ぎがクソだったので、3軍にまで落ちていたディープシンキングミノーでしたが、ダメ元でキャストしたらいい結果だったので、一気に1軍へ昇格ですわ。


いつもの時間、いつもの場所。
この後、同じ場所で1度バイトがあったものの、ノーキャッチです。
でも、久しぶりの生命反応で満足なり。

子供がいるってことは、親がいるってこと。
60オーバーも夢じゃないっすね。

アシタモコリズニアタックナリ★


2013-09-09

Ski Style

土日、タイトスケジュールの中、次から次へと解決しなければならない事柄が起きまくりの、悩みまくりでした。

何やかんや、みなさんに知って欲しいこと。

「カネ」は生きていく上で無くてはならないものです。
しかし、あまり「カネ」に執着すると、卑しき「カネ」の亡者に心を奪われ、自分を破滅へ追い込みます。

「オヤ」は自分を生み、そして育ててくれた大切な存在であり、感謝せねばなりません。
だから、「コ」は「オヤ」の責任を取ることが義務です。

「ジブン」は、正しいのか。
他人を疑う前に、まず「ジブン」を疑うことを忘れてはなりません。

ということで、ただならぬ人生経験を重ねることが多い今日この頃となります。

むむむ。


なので、精神的に参った時は、楽しい事を考えましょうぜ。

今年のスキースタイルを想像してみたので、ご紹介します。
昨年、ヨッスィー夫妻、ハマー、エイジ君、阿野さんに出会い、「高いモノは高いだけのことがある。」ということを実感したので、今年は板やウェア(ジャケット)を新調しようかと考えております。
カッコとかじゃなく、死なないためにね。

patagonia Super Alpine Jacket ¥73,500(540g) ←これ旧モデル
風がうなり、雪しぶきが叩き付け、尾根には雪庇が張り出しています。続行か撤退か…。
山スキーでもアルパインクライミングでも、ビッグマウンテンに挑むアスリートにとって意思決定と完璧なプロテクションは運命を左右しかねません。
スーパー・アルパイン・ジャケットは最高レベルの防水性/透湿性を備えた非常に軽量ながら丈夫な3層構造のゴアテックス・プロ・ファブリクスを使用し、最悪の天候で優れたプロテクションを提供します。
主要部分を補強した丈夫な外側のナイロン素材はDWR(耐久性撥水)加工済みで、マイクログリッドの内側により優れた透湿性を発揮。
プリーツを押さえたフロントポケットの構造は足下が見やすく、余分な縫い目を加えることなくポケットの容量を増加します。
外側のポケットとピットジッパーは水分の侵入を防ぐコーティング加工済みのスリム・ジップを採用し、かさばりと重量を削減。
脇の下に施したパネルにより腕を上げても身頃がずり上がらず、袖口には雨や雪の侵入を防ぐガスケット・ドライ・カフを採用しました。
2通りの方法で調整可能なフードはつばの部分にフォーム入りで、埋め込み式のタッチ・ポイント・システムを採用したフードと裾のコードロックは、ジャケットを閉じたままですばやく調節できます。
内側にジッパー式小型チェストポケット付き。

アンヌプリぐらいでは必要無いと思われますが、富良野岳や旭岳等々、極寒の地でゴアテックスは生死を左右する重要な素材となります。
昨年、ボクはソフトシェル1枚でアタックしてきましたが、やはり寒さから動きが鈍くなることも多く、ゴアの重要性を痛感していたのです。

ということで、今年はゴアのプロシェルを仲間に加え、より快適に超絶パウダーを味わうこととします。
basegearでポチッても円安のご時世なので、5万はくだらないな。


FIELD EARTH T5 ¥107,100
浮力とスピードの相反する作用を両立させたT5は最も速いスキーの1つです。
雪面の流動が優れている3D形状を最大限に生かしたT5はシリーズ中、最も高速性に優れています。
360°全ての方向に加重できる3D形状はとてもスムーズに反応し高速へと導きます。
パウダーや圧雪に関係なくどのような環境でも常に3次元で雪面を捉えるため、常に最良の加重操作が可能です。


昨シーズンはARMADA JJ 175をメインとして使用していました。
ロッカーがハンパなく操作性には優れますが、175という短さもあって、ドパウダーとなると頭が刺さってスピードが落ちてっ感じで、100%楽しめないことも。
そんで、阿野さんからVector Shift 182を頂いちゃって。
だがしかし、今のボクのテクニックでは操作が難しい。
shiftについては、今シーズン滑り倒して慣れます。

と、2本も所有し贅沢なのは十分承知の上ですが、昨シーズンの富良野岳みたいな超絶ディィィィペストパウダーに出くわすと、JJもSHIFTも対応できない事でしょうな。
となると、field earth T5となるのは必然ですよね。

3D形状。
未知ですが、試したい。

欲する。


ということで、今シーズンは、この2点のギアを手に入れたいと思います。
15万か。

うむ。
34歳、こんなに浪費していいんだろうか。

まぁまぁ。
せっかくこの世に生を受けたんだから、人生楽しまないとなぁ。

カネハテンカノッテネ★

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