2013-06-07

Shiribetsu Deth!!

ノーバイトもちろんノーフィッシュ。

ということで、本日も仕事終りに1時間限定の尻別アタックです。


増水を懸念して昨日よりも上流の1級ポイントである「ただならぬ崖ポイント」に。
水深は2m~2m50cmほどかな。

ところどころ崖から滝のように水が流れ落ちている場所があり、そこは崖の形状から急流の中にも溜まりができるようなナイスなポイント。

ひたすら崖下の溜まりを狙ってキャストを繰り返すも。。。


どうすか?
流木が引っかかってる場所下なんて、いかにもなポイントなのにな。



真ん中の溜まりなんて大物の予感しかしないでしょ。
だがしかし。
結果、ノーバイト。


恐らくというか、間違いなくボクの腕が悪いのでしょう。
絶対いるはずだけども、全く釣れない。


掛ったらデカイでしょうな。
それまでは、毎日通い詰めるしかないですな。



寂しげな感じの太陽さん。


いつの日か!


と、またまたウザキムからウザすぎるメールが来たのでご紹介します。

千歳川某所、ブラウン61cmです。
マジウザい。
だがしかし、羨ましすぎる。


これを釣ったなら、昇天でしょう。
興奮冷めやらぬままに、カレー大盛りを2杯食っちゃう感じで、腹がいっぱいなことも忘れるでしょうな。

キムは、素人ながらにしっかりとした分析から釣果を出しています。
ボクのような直感スタイルではないのです。

それが楽しく、そして結果を出す所以なのでしょう。

ウザ。


61といえば、大西氏の天野川67に次ぐ大記録。
釣り新聞に余裕で掲載される釣果なのです。

大西氏の67、キムの61、ボクの疑惑の59と、淡水記録ではダントツのビリ。

あいつら許さん。
許さんぞ。


100越えの魚へんに鬼を釣り上げ、自ら釣り新聞に投稿してやる。

マッテロボクノシンセキヨ★

2013-06-06

Shiribetsu Attack!!

釣れぬ尻別。

最近の好天でソロソロ尻別の水位も下がり気味。
平年の今時期よりかは50~60cmほど高いものの、かろうじてチェストハイならばアタック可能となりました。

ということで、久しぶりの尻別本流アタックなのです。
本流と支流が合流する、ただならぬポイント。
いい感じで深みやら背やらが各所にみられビッグワンの予感。


雪解け水の大増水により、川は様相を変え、昨年とは全く違った流れ。
とりあえず、ヘビープライスのルアーのロストを避けるためにも、お手軽ルアーで地形を読むことから始めます。

イカれた農家がブチ投げたビニールやら、クソヤンキートラック野郎がブチ投げた缶やらペットボトルやらが流れ着いた、清流を汚している姿を目の当たりにし、何かイライラした。


二股に分かれるただならぬポイント。

ルアーを変え変え、1時間半ほどキャストの繰り返し。


だがしかし。

さすがの尻別。
おそらくこのポイントで、今シーズン初めての釣り人なはずのボクのアタックを全く無視。

釣れたのは彼だけ。
ヤマメ氏10cm。

くっっっっ!!

まぁ、清竿堂SSPがヤマメに通用することが分かり、サクラにも通用することが確信を持てたことが収穫かな。

本流で10cmをキャッチしたのはボクくらいでしょうか。


その後、何度もキャストするもノーバイトワンロスト。
ただならぬ気配を感じながらも、暗くなったので納竿。

羊蹄は相も変わらず男前でしたよ。


ホント倶知安最高。

永住したい。

そして、尻別の河原に家を建てたい。


トト6アタレコノヤロー★

2013-06-02

Mr.UZA-GOD

釣り仲間(キムと大西氏だけ)の自慢釣果情報板と化しているボクのブログ。

本日も、ボクのノーフィッシュ情報をゲットした釣り師匠の大西氏から、すかさずウザメールが届いたのでご紹介します。


道南にあるAダムポイントでの釣果です。


ここのポイントでは、数多くのデカ虹をゲットしました。

ボクは最大50cmワニ顔でしたが、大西氏は55ワニ顔、キムは何cmだったかな~。
巨大なヒグマの糞に出くわしたり、砂地にアホほどの足跡を発見したりしたな~。

ナイスなポイントの一つです。



そして、ここも仕事終りに毎日のようにアタックした場所である、M川です。 
さすがの道南。
すでに蝉でゲットしています。

ボクらに散々釣られ続けているにも関わらず、まだまだ釣れるんですね。
さすが魚。



最後は、ボクが釣りを続けるかの分岐点になった河川であるA川。
この川でボクは釣りに恋をした。

懐かしや58クルセイダーヤマメ。
初めてのデカ虹に大西氏がネットインしてくれた思い出の川。

忘れられん。


てか、土日3か所でグッドサイズを出した大西氏はウザいが流石です。
うむむ。

しかもニューリールをポチったそう。


次回は大西氏とのアタックで決まり!!


ウザサガチョウカニツナガル★

Lake TOYA Deth!!

昨日に引き続き、本日も釣り。

当初、尻別か支流でアタックを決め込もうと考えていたのですが、尻別の濁流と支流のユキシロにより断念。

ならばと、昨日のリベンジの意味も込めてレイク洞爺アタックです。


あまりの生命反応の無さに自分撮り。



解禁といいながら、何も解禁していないレイク洞爺に愛想を尽かしたのでした。



まぁ、雰囲気は良かったので良しとしましょうか。
どうせ今日も来るなら、キャンプすればよかった。

ということで、レイク洞爺は全く釣れないので、来週は道東か道北に遠征に行ってきますです。



と、昨日、千歳川をナビゲーションしてくれたキムからウザメールが…。

昨日と同じ場所でブラウン47cm。


さらに直後ブラウン50cm。

あの野郎!!

実は、昨日のナビゲーティングはニセの場所だったのでは。
昨日の今日で、2本っておかしい。

くっっっっ!!


まぁ、釣りをするヤツに悪いやつはいないはずなので、そんなことは無いか。


ナナマルオーバーツッテヤル★

Fhishing Day

3バイトNOフィッシュでした。。。

洞爺のサクラマスが解禁の本日は、キムと洞爺アタック。
3時起床の4時30分アタックと、久しぶりに早朝から本域で行動したのでしたが。。。


行ってみると。

洞爺は、超絶なべた凪に透き通るような快晴。

ボクは4時半アタックでしたが、キムは、早朝というか、変質者がうごめく時間帯丑三つ時である2時からのアタックだそう。
イカレテル。

周りでもチラホラ当たりはあり、バラシ続出だそう。
期待が持てるのだ。

沖では、心はヒロキマツカタ、トローリング漁船がうろちょろ。
面白いのか?

船に竿を3~4本くっつけて、ひたすら流す。
カジキなら分かるけど、湖でせいぜい5~60cmのサクラを。

うむ。
色んなスタイルがあるものだ。


ひたすらキャストを繰り返すキム。
が、生命反応はなし。


この後、2時間ほどキャストを繰り返しましたが、全くの無反応。
解禁日なはずなのにシビー。

前日に漁師どもが根こそぎ乱獲したんじゃねーの?ってな具合。

てか。
湖で漁すんなや。。。



ということで、洞爺湖に早々に見切りをつけ、ブラウン祭りを目指し千歳方面へ。

キムのホームグラウンド千歳川某所。
水量適量なれど、水温がヒキー。

キムは、この場所で何度となくバイト。
そして、50ブラウンをキャッチしている穴場。


なんだけど。。。

キムが15cmほどの子ブラウンをキャッチしたのみ。
ボクにも1バイトありましたが、久しぶりのブルブル感でアワセ失敗。

…。


釣れんね~。

まぁ時間帯も超昼だったんでね。


その後。
洞爺湖でサクラが上がり始めているとの情報をキャッチした我々は、再度洞爺へアタック。

キチガイスタイルですが、これが釣りキチなのです。


そのまえに腹ごしらえ、キムお勧めのラーメン屋「Jill」さんへ。


ベジポタスープってのが売りのお店らしい。

ベジってベジタブルでしょ。
ポタってポタージュでしょ。

野菜じゃん。

ギトゴテギジャーギジャーのラーメンを愛するボクにとっては、怒りさえ覚える名前。
おいキム。


大丈夫なのかコノヤロー。


だがしかし、ベシタブル&ポタージュ系スープというだけあり、スープに野菜を感じるものの、決してあっさり系では無きスープなりけり。

ベースはとんこつ、加えてベジタボーなるは、相互が互いに助けい合い、図らずともグッドなテイストを醸し出し、結果的には美味。


ベジポタ塩 720円。

うむ。

こういうコクの出し方もあるもんだと。
女の子に人気が出そうなスタイル。

エロいぜ店主。


腹ごしらえも終了し、いざ2度目の洞爺へアタック。

以前、洞爺をキャンプで訪れた際、ハイシーズンという事もあり激込みシヴヤ状態だった時に探し当てたナイスロケーションポイントへ。
絵になる男、キム。


へいもう一丁。
マズメとキム。


そして、中島キム。

この後、ナイスロケーションポイントで粘るも、2バイトNOフィッシュ。


魚は釣れなかったけど、久しぶりにキムとのアタックで、心も体もリフレッシュできたな~。
檜山にいたころが懐かしい。

あの時、競い合うように釣っていたスタイルも、おっさんになり、雰囲気を楽しむスタイルへ変貌。
自然を楽しむということ。
プライスレスでしょう。

師匠、西大西氏と行く釣りも楽しいが、素人2人で行く釣りも楽しいもんだ。

また行こうぜキム~!!

ツギコソハサクラ★

2013-05-23

GRIPS

昨日は札幌出張ということでしたので、モチロン秀岳荘アタックは必然ですね。
グハッハ♪

今回は、「日々使うものをより快適に!」をコンセプトとし、チャリンココーナーを物色してきました。

ボクのチャリは、カッコいいんじゃない的なことを自分なりに思い、ハンドルにグリップはつけていませんでした。
だがしかし、倶知安の寒さで、直に鉄は寒すぎます。

氷に唇がひっつく的な感じ。
こんなんじゃ朝から仕事する気0パーセントなのです。

ということで、今回はグリップをポチりです。

グリップされどグリップ。
ピンキリピン子です。

奇跡の1万越え激オシャレ本革トーキョースタイル的なグリップもありましたが、手汗がハンパないボクでは、購入から1週間で色あせ必至なので、今回はゴム的なものをチョイスすることに。

VELO VICE GRIPS LOCKING SYSTEM

木目調ってカッコいいですね。
本当はリアル木材が良かったんですが、滑るのね。
なんで、ゴム的な素材で木目プリントをチョイス。

秀岳荘メンバーズ価格で1,520円なり。


うむ。
納得の一品です。

マイシュウシュウガクソウ★

2013-05-18

BBQ Gear

本日は、来週の「寿かきBBQ」のためという名目のもとに、秀岳荘アタックを決めてきました。

2週間ぶりの秀岳荘は、SALEの時に猫も杓子も来店していた時と違い、いつもの玄人が集まる山の店となっており、安心。
ということで、たっぷりと時間をかけ厳選の品をポチポチと。

Crazy Cleek Crazy Cooler 10L
キンキンのルービーをナイスなフィールドに持ち込むには、クーラーボックスですね。
でも、ハードケースは何かとかさばるし。

ソフトケースも結構値が張るんですわ。
そんな中、CRAZY CREEKから破格の値段でリリースされた品です。
ただビニール張っただけのバックじゃんかと思われがちですが、まぁ大丈夫でしょ。

LIGHT MY FIRE Tinder on a Rope
天然の油分を80%含んだ木です。
これを少し削り、ファイヤースターターで着火。
するとどうでしょう。
ライター的な着火措置を持っていなくても、容易に火を手に入れられるのです。
機能的というか、これを持っているだけで男らしさ率が30%はアップすると思いポチ。

愛煙家のための携帯灰皿(自作)
GO OUTのフェスファッション特集みたいな時に必ず首から下げられてるあれがカッコいいと思ってました。
なので、自分で作ったのだ。
皮のストラップは岳荘でポチ。
皿灰部分は、100円ショップのクソ。

それに、ボクの友人が展開するDUBSTEP Party[BACK TO CHILL]のステッカーをピタッと。
おさ~れ~♪

ベルジン用焼肉カップ
キャンプの時には焼肉。
焼肉といえばマル。
んで、マルの旨みを最強に引き出すのはベルジン。
ということで、焼肉用タレケースを100円ショップでポチり。
みなさんは焼肉の時って、紙やアルミの皿使ってますよね。
あれってノンスタイルだしノンエコ。

だから自分の分は自分で。
お勧めですよ。
焼肉用ステン箸
ボクはいつでもsnowpeak和武器を持ち歩くんですが、あれは箸先の部分が木。
焼肉には適しません。

ならば、軽さに加え火に強いものをということで、これをチョイス。
最悪折れても無くしても100円。
されど100円納得の100円。

これまたお勧めなり。

ということで、まだまだ欲しいもの(チェア的なものやペンドルトン的なもの)がありましたが、ボーナスまで辛抱し、今回はこれだけ。


ナットクノガクソウアタック★



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