初HOT WAXです。
HOT WAXとは、メンドクサイ作業の代表格として、長い間ボクの心の中に君臨し続けました。
だがしかし、今シーズン、ただもんじゃないヤツらとのセッションで、WAXの重要性が身にしみたのです。
雪山でご機嫌な1日を過ごすためには、地味な作業がとってもとっても大事なのです。
がしかし、実際やってみると、ハマるもんです。
特に、ミニ四駆世代の男子諸君は。
ジャパンカップに出場するため、前ちゃんやミニ四ファイターのサインが欲しいがために、自分のミニ四駆を超スピードで走らせることを夢見ていたはず。
ちなみに、ボクはジャパンカップ札幌大会で4位入賞しました。
ダッシュ5号ダンシングドールです。
前ちゃんのサインも貰いました。
なんか、あの当時の感じが思い出されて、黙々と作業に集中しちゃいます。
いや~。
明日は暴風雪らしいけど、どうしても試したい。
ボクのチョイスがグッドなのかを。
ポロッポロコナマミレ★
細菌、いやいや最近ニセコの雪質は最盛期を越えベタつき気味。
3月に入ってしまった今は、パウダーを期待することは出来ませんです。
ついにパウダーシーズンの終了が近づいています。
ありがとうございました。
ということで、今週はニセコ最後のパウダーに期待して、イワオかチセをアタックです。
良い雪だといいな。
たらふく喰らってきたいと思います。
んで、来週は道北遠征。
道北は、まだまだパウダーシーズン真っ最中ということで、カムイミンタラに今年3度目のアタックです。
また富良野岳行きたいな~。
立っても腰、滑っても腰の激パウをもう一度体験したい。
再来週は、単独カムイミンタラ日帰りでもしようかな。
あと、ニセコ全山が5時間くらい余ってるから、使い切りアタックということでふらっとニセコ流してこようかな~。
その次は、やはり単独カムイミンタラだろうな~。
晴れてたら、チセかイワオアタックもいいな~。
そしたらもう4月だ。
とうとう、キャンプシーズンの到来なのだ。
ということで、常日頃頭の中を駆け抜けている妄想をご紹介します。
今年は、ゴチャゴチャとギアを散乱させるキャンプじゃなくて、最小限のグッデストギア達とシンプルキャンプがいいな。
4月からは、毎週キャンプを目標に、ブログアップをしますのでよろしくお願いします。
獣の体臭になるまで頑張るぞいな。
クッサシヴヤノルンペンサン★
体調も回復してきたので、ソロソロBlog復活します。
ということで、早速ですが、ついに2013シーズン使用するテントを決めましたので、みなさまカブらないようにお願いします。
山の神、ギアマニアである西大西所有のGoLite Shangri-La 3を見てからというもの、トンガリテントを欲していました。
色々なブランドからリリースされているトンガリテントを物色すること約1年。
NEMO Equipment Pentalite 4pでは、今のMETA 2Pと色がカブる。
BLACK DIAMOND MEGALITEは、色が好きじゃない。
GoLite Shangri-Laに至っては、Basegearから消えてから長い。
OGAWA CAMPAL Pelzは、カブりまくりそう。
ということで、誰も持ってなさそうなかつ、UltraLiteなものを探していたところ見つけました。
LOCUS GEAR Khafra
カッコイイっしょ。
ではでは、恒例の重量諸元です。
Khafra Sill 280×280×170 770g
Khafra Mesh 250×250×169 670g
Easton Pole 169~197(48) 364g
Dyneema Reflective Guyline 2mm 2.6g/m 25m(Silwing兼用) 65g
Mini Line-Lock ホワイト蓄光 0.8g 4個 3.2g
Easton Backpacker Gold 8.5' 22.5cm 13g 12本 156g
合計は、2,028.2gで、ちょっと重いんですよね。
khafraは、2~4人用で大きめなのです。
基本キャンプに使おうと思ってたから、広い空間が欲しかったんです。
と、今改めて重量を考えていると、今年は縦走でのキャンプも予定していることもあり、それにも使いたく、そしたら縦走で2,000gオーバーは厳しいという重いが頭をよぎった。
なら、LOCUS GEARでも、トンガリでULに特化したテントもあるんだよな~。
LOCUS GEAR APOLLO
重量諸元です。
Apollo Tyvek 270×270×170 540g
Apollo Mesh 250×250×170 545g(Silnyron) 670g(Nyron Tafta)
これに、ハイクだとトレッキングポールがあり、テントのポールはいらないということで、あとはこれだけ。
Dyneema Reflective Guyline 2mm 2.6g/m 25m(Silwing兼用) 65g
Mini Line-Lock ホワイト蓄光 0.8g 4個 3.2g
Easton Backpacker Gold 8.5' 22.5cm 13g 12本 156g
合計が、1,309.2gです。
テントも十分広いし、Mesh込みの重量が1,085gと、Khafraよりも355g軽い。
だいぶ違う。
しかも、スタイリッシュなのであります。
スゲー景色のいい山で、Apolloと山の写真撮りたいし。
さらに、ULのベースウェイトの定義は、4.5359237kgなので、これにさらに3.2267237kgも荷物を追加できちゃうのだ。
まぁ、ボクの場合は水が大部分を占めますが。
決まったとかいって、全然決まってない。
LOCUS GEAR
2009年発足のUltraLightジャパニーズメーカーで、ULハイカーが欲するような刺激的なギアを製造しています。
ボク的には、大注目のメイドインジャパンのブランドなり。
サテドッチヲポチッカナ★
月曜日、火曜日と「細菌性胃腸炎」なるものに冒され、寝込んでおりました。
■細菌性胃腸炎
カンピロバクター(ブタ肉、トリ肉)、サルモネラ(タマゴ、トリ肉など)、病原性大腸菌(牛肉など)、腸炎ビブリオ(カキなどの魚介類)、黄色ブドウ球菌(おにぎり)などの細菌感染が原因になります。
いずれも、食べ物が十分に調理されていない時や、料理人の手洗いがきちんとなされていない際に感染します。
これらの細菌が、腸粘膜に付着・侵入したり、細菌が出す毒素の影響などで腸管粘膜に炎症が起きます。
感染者の多くは成人とほぼ同じ内容の食事(とくに外食をしたり、店で買った惣菜など)を食べる年齢の子どもです。

ということ。
人の責任にするわけではありませんが、土曜日、札幌の居酒屋で、上記原因と思われるバッチリ合致するものを食した…。
■カンピロバクター的
知床鶏の唐揚げ特製ネギ醤油…。
■サルモネラ的
自家製厚焼き卵…知床鶏の唐揚げ特製ネギ醤油…。
■病原性大腸菌的
池田牛炙り焼き1,554円…。
■腸炎ビブリオ的
季節の鮮魚五点盛合せ…活帆立の浜焼き(バター醤油焼き)…。
■黄色ブドウ球菌的
おにぎり(梅)…。
その日は、帯広で所属していたサッカーチームのロートル軍団でフットサル大会に出場後、打ち上げを兼ねて眠らない街ススキノへ繰り出していました。
街は思いのほか混雑気味だったので、超有名チェーン店2店舗をハシゴし、たらふく飲んでたらふく食って…。
その日は大満足、上機嫌。
だがしかし、翌々日の早朝、こんなにも茶色いのか?というくらいの粘着性の物質を大リバースすることから始まり、水分補給に良いとされるアクエリアス吸引後も大リバース。
何を飲めば良いんだ?と思っているうちに、リーゲーリーゲー。
発熱38度強に加え、節々の激痛と南極全裸並の悪寒に悩まされておりました。
ロートル軍団の体調が心配です。
※みなさま、同じ症状が出た場合は、直ぐさま慰謝料を請求し、また眠らない街へアタックしましょう★
今思えば、むむむと感じた一品。
<池田牛炙り焼き1,554円>
これで1,554円?と思わせる食味に、妙に固めで妙に油ギッシュ。
<活帆立の浜焼き(バター醤油焼き)>
何か知らんけど、通常630円だったかの品が、タイムサービスだということで、300円になり、ルンペン根性で2枚発注。
違うと思うけど、売れ残りタイムセール?
妙に臭かった。
<季節の鮮魚五点盛合せ>
ツブが妙に臭かった。
<おにぎり>
みんなで6個いっきに発注したんで、便所から出てきた手で急いで握った?
実際、おにぎり(鮭)には、厨房のババアの差し歯が混入していた。
まぁ、どれも違うと思うけど。
みなさん、とにかく火を通しましょう。
生魚を喰らうときは、自ら捕獲した獲物だけを食しましょう。
オエップゲリゲリ★
今日の倶知安は雪です。
というか、今週はもの凄い量の雪が降り続いております。
山は良いんだろうな~。
とかなんとか外でタバコを吸いつつ考えてると、一瞬の晴れ間が現れ、久しぶりの太陽の日差しが差し込みます。
ポカポカ、ホンワカ。
夏も良いな~。
と、無性にキャンプに行きたくなったのであります。
ということで、今年は毎週キャンプを目標に掲げているボクですが、そんなに毎度外で寝ると、それ相応の快適性が必要となるわけです。
何か良いギアがないかと、職場から世界中を物色していると、お初に出会ったサイトを発見しました。
LocusGear
欲していたトンガリテントが、恐ろしく軽い。
そしてそして、登山ギアも充実している。(もちろんUL)
NEMO Equipment PENTALITE 4Pをポチろうかとしていた矢先、このサイトでに出会ってしまった。
こりゃ悩むな。
ゼッタイポチルナッルナ★
いつもボードの滑りを見ていますが、パウダーでは相当に気持ちよさそう。
ボクが頑張って5ターンしなければ下りられないところを、ハイスピードの上に2ターンくらいで下りてくる。
超絶浮遊感。
滑りの上手さも影響するとは思いますが、板の太さも影響しているはずです。
もっとFATな板が欲しい。
そして、スキーなのに超スピードで、ほぼターンをせずに下りてきたい。
ということで、FIELD EARTH T5も3D構造で浮きまくるとは思いますが、更なる変態板を発見し、一目惚れです。
Duret MONSTER FAT 186
イカれフランス人が開発したTOP 200 CENTER 170 TAIL 190の罪深き板。
変態過ぎる。
でも。。。。
欲しい欲しい欲しい!!
ちなみにニセコで所有している変態さんを捉えた貴重な映像があったので、ご紹介します。
グラントキ2009in NISEKO
ゲキブトブックブク★
函館の尊敬するサッカープレイヤーである宮川さんが児童向けのサッカースクールを立ち上げた。
PLAYFUL SOCCER CLUB
4~6歳を対象とし、サッカーというよりも、まずは「一生懸命頑張るという楽しさ」を伝えたいとのこと。
宮川さんの、やりたいことを実行に移す行動力が素晴らしい。
ボクなら、夢はあっても行動に移すとなると、重い腰が動かないです。
でも、そういうのって、育った環境にも左右されますよね。
リーマン家庭の子供たちに、そういう(重い腰)傾向があると。
目先の安定収入を捨てきれないのです。
むむむ。
自称自由人という謳い文句で生きているボクですが、全然自由じゃない。
グルッグルに縛られて、操り人形のように動かされています。
歯車の一部にもなっていない感がハンパない今日この頃。
ちっ!
そんなもんぶっ壊せ!!
切り裂け!!
引き裂け!!
葛藤。
まぁいいや。
函館のフットボール会で、後生まで語り継がれる人物になり得る人、それが宮川さんです。
ボクも、微力ですがデザイン関係でお役に立てたことが嬉しい。
PLAYFULが、函館、道南、いや北海道で無二の存在に成長することを期待しています。
デヤァァァァァァァ★