2013-01-31

LIFT TICKET

2013/1/30(Wed)

リフト券について考えてみた。

2012/2013シーズンから久々にスキーを再開するということで、今シーズンはとりあえずどれだけ通うかを試す期間として、基本的にALL MOUNTAIN PASSをネットでポチっていた。

今のところ30H使用し、40Hに突入したところ。
ALL MOUNTAIN PASSを持っているものの、近いということもあり基本的にはヒラフにいます。
たまにアンヌプリ、時々モイワ。
早朝だけビレッジ。

ということは、ヒラフだけの30Hを買って、アンヌプリ&モイワのお得なコラボ企画を使い、ビレッジは早朝だけ1,000円を使用すれば、節約できるのではないかと。

それがこれ。


小さい男だと笑いなさい。
パウダーパウダーってなわりに、せこいなと言いなさい。

ウッサイ!!

シーズン始めには、コラボ企画の関係でアタックする順番がある程度決まってしまいますが、お得な特典を使えば今よりも1万以上節約できることが判明したのでした。

いいぞ。
来シーズンに向けて、小さい小さい男の懐事情でした。










カネッハテンカノマワリモノ★

G-Boy

2013/1/30(Wed)

今シーズンだけでも、結構な数のゲート外のコースを知った。
G1 G3 G4 G5 G6 G8 G9

残りはG2とG7だけ。
今シーズン中に何とか教えてもらうぞい。



ジーニシッオオニシ★

2013-01-28

Be careful

2013/1/28(Mon)


今週も土日はニセコ。
※写真撮る暇なかったので、主に文章。

<土曜日>

台風並みの低気圧が接近しているということで、ビレッジの早朝ゴンドラも運休。
仕方なしに、ゲートが開くことを願いつつヒラフアタックです。

一緒に行くのはもちろんエイジ君。
苫小牧在住ながらも毎週、ニセコに来る強者であり、パウダリスタ師匠。

山の状態はというと、先週の無降雪状態が響き、昨日や一昨日のものではないトラックが無数に残っている状態。

絶望。

見晴しコースは、全滅。
スイングモンキー脇も全滅。

帰るぞコノヤローと怒り心頭していたところ、花園G5が開いた模様。
視界が悪い中でしたが、直ぐさまアタックです。

とにもかくにもトラバース。
できるだけトラバース。

ということで、奥州藤原氏の沢から3本目の沢へ。

トラックは、ほとんどないのですが、雪が重く細かい。
ターンをオモクソ切らんと、スプレーが舞い上がらないので、通常より切れ切れのターンで強制的にスプレーを上げ、パウダーな気分を演出しておりました。

まぁまぁ、贅沢思考になってしまったがための苦悩ですが、道南圏や本州から来た方々なら、奇声を上げているのでしょう。
沢のボトムからは、15分ほどのハイクの後にシンヤさんの上辺りにたどり着きます。

2本くらい回して、風が猛烈に強まり、花3が歩くより遅いスピードになった頃、この日のアタックは終了。



<日曜日>

土曜日の夕方から、久しぶりにアホほどの積雪があり家の前で膝上。
日曜日は期待できるということでしたが、山の雪は風付き低気圧によりブッ飛び、階段みたくなってる。
しかも堅い。

おまけに山頂付近の風が残り、ゴンドラは減速運転、スイングモンキーやキング第3クワッド、花園第3クワッド等々、軒並み運休。

ゴンドラでアタックできる場所で、パウダーを求めて右往左往ですよ。
色々捜してはみたものの、どこもかしこもイマイチでした。

結局、昼前に花園からヒラフに戻るところの、通称「ウォーターフォール」がこの日一番のバーンでした。

広めのバーンで、雪は多少重いものの、楽しかったですます。
ハイクもあり固めの雪もありってことで、足がパンパン状態により13:00過ぎにボクは終了。

疲れた。

と、本日、新聞を見てみると。




ボクらが滑っていたバーンだ。

昨日は、雪は細かくて重いため、パウダーを滑る技術を持っていても、他人のトラックに足を取られ、転倒の恐れもあるような状態でした。


2メートルの段差を落下となっていますが、そんなんじゃ死に至ることはまずないと思います。

トラックに足を取られ、暴走し立ち木に激突したのかもしれません。


ご冥福をお祈りいたします。



これ以外にも一つ気になる点があります。
通称「ウォーターフォール」はその名の通りに滝がある場所。

ボトムには川が流れていて、1月の今でも滝も川も顔を出しています。

斜面を滑ったあと、このボトムの滝の部分を通過しなければならない(結構危険)のですが、昨日、その滝壺にボードだけが落ちていました。

ボクの見た感じですが、女の子使用のボードだと思います。
白の板に、ピンク系のビンディング。

ホントそれだけが、滝壺に沈んでいました。
しかも、痛みも無いような綺麗な板。

すぐ、滝壺周辺に滑走したトラックがないか確認しましたが、トラックは無かったので、最近落ちたのではないと思いますが、もしかしたら行方不明の人の物ではないか心配です。

何か情報があったら連絡願います。


ヤベッテヤベヤベ(._.)

2013-01-24

AR25

2013/124(Thu)


ザックが欲しいと申しておりましたが、今季は板から何から全てをポチポチしており、慢性的な金欠状態に悩まされております。
ということもあり、NEWザックをポチるのは取りやめし、今持っているものをカスタムする事と相成りました。

カスタムするザックは、Arc'terycx AR25。
19歳の時に、札幌にあったROSE BADという当時からアウトドアギアを取りそろえていたオシャレ服屋で購入した愛着のあるザック。

あの時は、こんなにアウトドアにハマるなんて思ってもいませんでした。


カスタムといっても、スノーシューを取り付けることができるようにするだけだけど。
どうやってやろう。

むむむ。


ハイ!恒例の絵描きタイム。
ということでこれ。

mont-bellにカスタム用ストラップが売っているという情報を、パウダリストエイジ君から入手しました。
行ってくるぜ!!

シューを使ってアタックできる日も近し。

ザックザクザク★

2013-01-23

G

2013/1/23(Wed)


パウダー最高!!
ということで、ボクの覚えたルートをご紹介します。



極上のパウダーを喰らうには、辛く危険なハイクを経て、やっと味わえるっていうのが一般的。
だがしかし、ニセコはリフトでアクセスできる範囲で、極上のパウダーを喰らうことが出来ます。

贅沢。

もちろんルールもありますが、ゲートを設けてコース外に出ることができるスキー場なんて、日本ではニセコだけでしょ。
なんて理解のあるスキー場なんだろう。

白人の考え方じゃん。

最高。

今週末は、どこを攻めようかな。

グッヘガハハハ★

2013-01-21

Chise to Moiwa

2013/1/21(Mon)


日曜日は、チセヌプリハイク&モイワに行ってきました。

エイジ君が来年度から、2年間Tokyoに出向となる悲しい知らせがあり、残念すぎる現実。
パウダリスタが不在の2年は長すぎます。

ということで、2012-2013シーズンを最高のものにすべく、チセでも登って、極上の1日を分かち合おうということになりました。

だがしかし。
ボクはシールもシューも持っていません。
断念せざるを得ないかと思っていたところ、エイジ君からMSR Lightningを2年間貸してもらうことになりました。
マジで?

ポチれば3万円強のシューです。
本当に感謝します。

大事に使います。

これでチセアタックにエントリー決定。


朝、アンヌプリ南東斜面は、晴れ間も確認できる天気だったんですが、モイワを越えた当たりから雪が降り出します。
チセに着く頃には、視界も悪く、風も付いています。

ぬぬぬ。

でも、今回参加のエイジ君とヨッシ~はチセハイク経験者であり、2人の判断で問題ないということに。
リフトを上がり、雄大にそびえるチセへハイク開始です。

しかし。
登り始めて10分ほど、1つめの丘を超えるとそこは風雪が強く、ガスにより視界も不良。
素人であるボクを連れてのピークハントは難しいということで、残念ながらこの日のアタックを断念。


来週に延期することにしました。



その後は、視界不良のチセを後にし、パウダーの聖地であるモイワへアタック。
案の定、風は強くリフトは減速運転ながら、G6は当然のように開いています。

そこで3本ほど、パウダーをいただき、ヘトヘト。

そこで見つけた、午後からもノートラックが残るバーン。(奥の方)



このバーンの次回アタックを誓いつつ週末のアタックを終了したのでした。


今週も滑るぜ!!

ツルッツツルツル★

3 Michelin stars

2013/1/21(Mon)


毎週のことですが、先週末は、パウダリスタたちとニセコディープパウダーを求めて、色々と行ってきました。

土曜日は、エイジ君とともに朝一のビレッジ未圧雪バーンを喰らい、その後はヨッシ~、レイコちゃん、ハマジ氏と合流し、アンヌプリG1からの大沢を喰らいに喰らってきました。


<ビレッジ早朝未圧雪バーン>

ビレッジでは、「ニセコビレッジ早朝ゴンドラ」なるものを開催しており、コース外ならずとも、ゴンドラで行ける範囲のゲレンデ内でパウダーを楽しめるのです。

■開催予定日
    1月26日(土)、27(日)
    2月 2日(土)、3(日)、9(土)、10(日)、11(月)
■時間:7:30~8:30
■場所:ニセコゴンドラ
■料金:1,000円/1名様 (時間内乗り放題)

1時間1,000円という価格設定でかなりお得。
狙い目は、前日にナカナカの雪が降った土曜日の早朝かな。

ということで、土曜日にアタックしてきましたが、十分に楽しめました。
ノートラックがバシバシあって、ツリー内は胸パウ。
ちょっとターンを強めに切れば、顔まで楽しめます。


<アンヌプリ大沢>

先週もいただいてきましたこの場所。
木曜、金曜と倶知安町内は、まとまった降雪がありましたので、期待大ということで、昼前にビレッジに別れを告げアタック。

G1を抜けるとすぐに広がるバーンは、喰われまくりなのですが、そこは絶食。
ひたすら右へ右へトラバースすること2沢分。

そこには、小枝ちゃんがチラホラ生えるだけのオープンバーンが広がります。

だがしかし。
そんなミシュラン2つ星の名店からのお誘いも断り、さらに右へ右へトラバース。
ほとんどの人が、この誘いに負けて2つ星を喰らっています。

しばらく行くと、巨大な雪庇がお出迎え。
そこを注意しつつ右へトラバースすると、そこに広がるのは手つかずのノートラックバーンです。

※この雪庇は、かなり危険です。
 ボクらがアタックした日は、数時間前に雪庇が崩落し、それがきっかけとなり小規模な雪崩が起きていました。
 小規模といっても、簡単に死ねる規模です。
 雪庇が崩れたということもあり、そこら中に25インチブラウン管テレビ大の塊が散乱していた。
 本当に注意して、自己責任でアタックしてください。

ガイドしてもらったエイジ君にトップバッターを譲り、2番手にボクがアタック。

最高。
もちろん顔パウ。
斜度も適度にあり、ハイスピードでの顔パウ。

美味すぎました。


その後は、リフト券の残り時間の問題で、ゴンドラまでしか乗れず、G8からのアタックを余儀なくされましたが、先ほどの顔を経験しているので、ゴンドラ降り場から約150mほど上にあるG2まで、まさかのゲレンデをハイクを決行します。
シューなどの装備を持たずにアタックしていたので、もちろんツボ足です。
しかも悪いことに未圧雪バーン。

足の付け根まで沈み、たかだか150m上がるのに、20~30分ほどかかりました。
マジで疲れた。


だがしかし。
そこに待つのは、ミシュラン3つ星。

雪庇までは、先ほどと同じようにトラバース。
雪庇からは、雪崩の危険性を回避するため、急いで雪庇の上に登り、そこからお目当てのバーンへ向かいます。


雪庇上からの景色。

左側が超張り出した雪庇。
上を滑れば間違いなく崩落。


右の奥からトラバースしてきます。


と、雪庇上を進み、先ほどと同じバーンに来たつもりが、そこは全く見たことのない場所。

むむむ。

来すぎてしまったようだ。
これが、遭難の第一歩。
気をつけなければ。

といっても、見たことのない場所ながらも、ツリーの間には極上のパウダーが待っていました。
エイジ君がいるので、安心ということもあり、もちろんアタックします。

うむうむ。

ここも極上のパウダーなり。
マッシュがほどよくあり、マッシュ前のターンでは顔パウ。

美味い。

下に下りてみると、そこはモイワとアンヌプリの分かれ道付近。
安心安心。



アブッネアブネネ★

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